授業・履修・授業時間

学年・学期

 学年は、4月1日に始まり、翌年の3月31日に終わります。1年を2期に分け、前学期(4月~9月)と後学期(10月~3月)とし、両学期とも15週の授業を行います。なお、前学期のことを「前期」、後学期のことを「後期」と呼ぶこともあります。

授業時間

 授業時間は90分を基本とします。これを「1授業時間」と呼びます。1授業時間が1時限に対応します。本学の授業時間は年間を通じて一定であり、教養教育と専門教育とを問わず、全学(全てのキャンパス)共通です。

時限 時間
1限 8時45分~10時15分
2限 10時30分~12時
昼休み (12時~13時)
3限 13時~14時30分
4限 14時45分~16時15分
5限 16時30分~18時
夜1限(6限) 18時10分~19時40分
夜2限(7限) 19時50分~21時20分

授業の休講・補講について

 休講・補講の情報は,以下の媒体で随時発信しています。
学務情報システム「ヘルン・システム」 ※学内者限定
ウェブサイト版掲示情報 ※学外からも閲覧可。
モバイル(携帯)版掲示情報 ※学外からも閲覧可。
スマートフォン用アプリケーション「とみだいiNfo」 
  

     

災害等による全学一斉休講措置について

 本学では,「富山大学における災害等による休講措置に関する取扱要項」に基づき,災害等が発生した際には,全学一斉休講措置を実施する場合があります。

        「富山大学における災害等による休講措置に関する取扱要項」(抜粋)

(気象警報等による休講措置)
第2条 五福キャンパス及び杉谷キャンパスにあっては富山市,高岡キャンパスにあっては高岡市,その他授業を実施する地域(以下「対象地域」という。)において,特別警報及び気象警報(洪水,暴風,大雪及び暴風雪に限る。)(以下「気象警報等」という。)が発令された場合は,公共交通機関の運行状況等も考慮した上で,学長が指名する理事(以下「理事」という。)の判断により,次に掲げる措置をとる。
(1)午前6時30分の時点で気象警報等が発令されている場合は,午前の授業を休講とする。
(2)午前11時の時点で気象警報等が発令されている場合は,午後の授業を休講とする。
(3)午後4時の時点で気象警報等が発令されている場合は,夜間の授業を休講とする。
(4)授業開始後に気象警報等が発令された場合は,次の時限以降の授業を休講とし,特別警報が発令された場合は直ちに授業を休講とする。

2 気象警報等の発令後は,必要に応じて学生を学内の安全な場所に待機させるものとする。

3 対象地域において翌日に気象警報等の発令が予想される場合,理事は,午後5時頃までに翌日の措置について予告を行う。

(地震による休講措置)
第3条 対象地域において「震度5弱以上」の地震が発生し,キャンパス内の停電,断水,校舎等建物の被害状況等を考慮した結果,授業の実施が不可能と理事が判断した場合,当分の間,授業を休講とする。

(不測の事態が生じた場合の休講措置)
第4条 前2条に規定する災害のほか,不測の事態が生じ,学生の安全確保のため必要があると理事が判断した場合は,授業を休講とする。

「富山大学における災害等による休講措置に関する取扱要項」(全文)

                 休講措置の連絡について

(前日予告)
翌日に気象警報等の発令が予想される場合は,午後5時頃までに翌日の対応について予告します。

(当日)
気象警報等が発令されている場合は,午前6時30分,午前11時,午後4時の時点で休講の実施を判断し,措置についてすみやかに連絡します。

(連絡方法)
全学一斉休講措置の連絡は,以下の媒体により行います。
気象警報が発令された場合や,災害発生時には,各媒体をチェックしてください。

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学務情報システム「ヘルン・システム」 ※学内者限定
大学メールシステム「Active! Mail」(総合情報基盤センター) ※学内者限定
スマートフォン用アプリケーション「とみだいiNfo」 
  

     

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