マーレイ州立大学交換留学について

マーレイ州立大学(アメリカケンタッキー州)は、交換留学先として留学支援課への問い合わせが最も多い大学です。本学の学生であれば学部を問わず交換留学できますが、TOEFL iBTまたはIELTSで同大学の定めたスコアをクリアすることが必要です。また、交換留学生の派遣人数は年によって変動があり、応募者多数の場合は、学内選考を実施します。(要求スコアについては下記参照)。
2013年度のマーレイ州立大学の規則変更にともない、ESP条件付きの場合、交換留学生ではなく、授業料個人負担の私費留学となりますので、ご注意願います。) 交換留学希望の学生は、下記タイムスケジュールを参考に、入学後すぐに準備を始めることを勧めます。

マーレイ交換留学までのタイムスケジュール

1. 留学資格試験を受験

TOEFL iBT または IELTSを受験する。

  • いずれもオンラインで申込み。受験からスコア判明まで約2週間要する。
  • 遅くとも1月上旬頃までに受験し、下記要求スコアをクリアしておくこと。
  • どちらの試験もかなり難しく、問題の形式やコンピュータ操作等にも慣れが必要で、何回も受験しなければならないことも多い。解説書、問題集等でよく調べ、計画的に準備すること。また、大学でもTOEFLに関する講座や英語の授業を積極的に履修すること。
  • 両試験とも富山県内での受験ができず、受験には費用および時間を要する。試験を受験する前に、留学支援課が学内で実施しているTOEFL ITPを受験し、自分のレベルを把握し対策した上で受験するとよい(TOEFL ITPの試験結果は、マーレイ州立大学へ提出するスコアとしては認められないが、TOEFL iBTと相関があり、学内で費用も3,000円程度で受けられる)。

2. (希望者は)奨学金を申請

(希望者は)学内奨学金について各学部教務へ問い合わせする。

  • 五福キャンパス国際交流事業基金(給付;月額4万及び支度金2万)の奨学金は通常2月まで申込み(学部によっては、もっと早く締め切るところもある)なので、早めに申し出ておく。申請の時点で要求スコアを満たしていなくても、スコアをクリアすれば留学できるので奨学金受給を希望する旨を教務に伝えておくとよい。
  • 上記、給与型の奨学金の他、JASSOの貸与型奨学金もあります。応募時期等詳細は学生支援課(学生会館1階)までお尋ねください。

3. 学内募集(11月~1月)に応募する。

所属部局に申請する。

4. マーレイ州立大学への交換留学申請書類、クレジットカードの作成

書類の書き方が分からない場合は、留学支援課へ相談すること。また、書類の中にクレジットカード情報を記する箇所があるので、クレジットカードを持っていない場合は、作成する。VISAもしくはMasterCardであれば記入できるが、マーレイ州立大学で支払いをする際、VISAカードは受け付けられないことがあるので、MasterCardを持っている方が便利である。
参考:マーレイ州立大学への申請書

5. 各学部教務へ留学届等提出

6. 航空券手配、ビザ取得等渡航準備

渡航日については、マーレイ州立大学から案内があるので、案内後、航空券を準備する。
マーレイ州立大学からビザ申請のための書類を受け取ったらすぐに、米国大使館(または領事館)にビザの申請を行う。ビザ取得のために大使館(または領事館)で面接を受ける(面接のための予約はインターネットで行う)。

7. 渡航(通常8月中旬)

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マーレイ州立大学交換留学のための英語要求基準

2013年度8月留学開始学生から、マーレイ州立大学への交換留学は、無条件留学(Without condition)のみ認められることになりました。これまで認められていたESP条件つき入学は、交換留学としては認められなくなりましたので、ご注意ください。
マーレイの英語要求基準はこちら「Language Requirements [PDF, 33KB]」からご確認願います。(Without Condition部分の英語能力が必要です。)

無条件入学(unconditional admission)
TOEFL-iBTスコア71以上で、どの技能も16以上
IELTSスコア6.0以上で、どの技能も5.0以上

マーレイ州立大学交換留学中の費用について

マーレイ州立大学のサイトをご参照ください。
ただし、交換留学の場合、tuition(授業料)の支払いは不要です。
(注意)交換留学中は、富山大学へ富山大学の授業料を支払います。