海外留学を希望する学生の方へ

留学について

国際化の進展するなか、本学でも学生の海外留学が増えつつあり、夏休みや春休みを利用した語学留学や協定校への交換留学を経験する学生が見受けられます。海外留学によって得られるものは学問上の成果にとどまらず、日々の生活を通じてその国についての理解を深めることができます。さらに、現地の学生や他国の留学生との交流により相互理解を深めることもでき、大変有意義な経験となることでしょう。

一方、留学先での環境の変化に伴う病気や事故、語学力不足等による各種のトラブル等の発生もあることを十分留意しておかなければなりません。海外留学を希望する場合には目的意識をしっかり持ち、希望の学校や渡航先の教育・生活事情等の情報を収集し、綿密な計画をたてることが必要です。また、海外に渡航する際、海外旅行には、必ず「海外旅行届」を提出してください。

留学相談および情報収集

留学について相談したい場合は、各学部総務課(教務担当)又は留学支援課(五福キャンパス・共通教育棟B棟1階)までいらしてください。内容によっては、国際交流センター教員を紹介し、個別に専門的なアドバイスを受けることもできます。また、国際交流センター2階「留学情報資料室」には、留学に関する雑誌、資料等がそろえてありますのでご利用ください(利用可能時間 8時15分~17時15分)。

海外旅行保険について

海外へ渡航する際には、必ず海外旅行保険に加入してください。本学が実施する海外研修や留学プログラムに参加する場合は、「付帯海学」に加入してください。付帯海外に関する質問がありましたら、五福キャンパス共通教育棟B棟1階の留学支援課または学部教務担当にお尋ねください。
付帯海学への加入について[PDF, 530KB]
2017年度版パンフレット[PDF, 892KB] パンフレット内の保険料は、2017年6月以降に出発する学生から適用されます。

海外留学のための奨学金制度

留学をするにあたって奨学金を希望される方は下記奨学金があります。
その他、各学部掲示板にも奨学金募集のお知らせを掲示しますので、各自確認してください。

本学が実施している奨学金制度

富山大学基金事業学生海外留学支援プログラム

募集時期等の詳細は、留学支援課または各学部教務に確認ください。
参考:H29年度後期募集について[PDF, 243KB]*申請期限は、所属学部または大学院教務担当に確認すること。

富山大学五福キャンパス国際交流事業基金(交換留学生対象)

申請締切日は各学部の総務課(教務)までお尋ねください。尚、本奨学金は、通常、毎年2月中旬頃に募集を締め切ります。受給を希望する学生は、なるべく早めに各学部教務に相談し、締切に間に合うように必要書類を提出してください。また、本奨学金は派遣先で単位を取得することが受給条件となります。

支給学資金額
学資金4万円(月額)*1年を限度
支度金2万円
募集人員
学内で2名程度

富山大学五福キャンパス国際交流事業基金学生海外渡航補助事業

本奨学金は、海外での学会発表参加や短期語学留学でも応募することができます。募集要項はこちら(学内専用)。
要項にある提出期限は目安です。学部によっては、これより早く締め切られますのでご注意ください。
締切は学部によって異なりますので、必ず教務でご確認ください。

富山大学杉谷キャンパス国際交流基金学生海外派遣助成事業

本奨学金は、海外での学会発表参加や短期語学留学でも応募することができます。募集要項はこちら(学内専用)。

独立行政法人日本学生支援機構

申し込みを希望される方は、留学支援課または各学部教務までご相談ください。

海外留学のための奨学金(日本学生支援機構)

外国政府等の奨学金

外国政府、外国政府関係団体が、その国・地域の大学などへ留学する日本人を対象に実施しています。支給期間は主に1年以内です。また、留学先校を本国側で指定される場合が多くなっています。
希望される方は募集要項等を参照の上、各自でご応募ください。

外国政府等奨学金留学生(日本学生支援機構)

民間団体の奨学金

各奨学金でそれぞれ応募者の出身地域、専攻分野や留学対象国・地域などに応募条件を設けています。
希望される方は募集要項等を参照の上、各自でご応募ください。

本学と学生交流に関する協定を締結している大学

本学と学生交流に関する協定を締結している大学へは、3ヶ月~1年間の期間で交換留学ができます。交換留学のスタート時期は、留学先の大学によって異なります。大学間交流協定校への交換留学に関してはこちらをご確認ください。部局間交流協定への交換留学に関しては、所属部局の教務担当にお尋ねください。
交換留学をする場合、本学の授業料を納めることで、留学先の大学の授業料が免除になり、留学中に取得した単位を本学の単位として認定される場合があります。