就職に関するQ&A

就職活動全般に関するQ&A

Q 就職活動には、お金がかかりますか?
A スーツを買ったり、靴を買ったり、筆記試験用の問題集を買ったり日頃からあまり気にしない物の購入にお金がかかります。
それよりも企業訪問、就職試験に交通費・宿泊費に多くのお金が必要になります。就職活動で忙しくならない先にアルバイト等で準備しておくことも必要です。
Q 自分に合った仕事が分からない。どのようにして見つければいいのですか?
A 身近な生活をとおして、どのような会社や仕事があるか調べて見ましょう。いろんな企業・仕事があります。
次いで、自分自身がどのような仕事に興味を持つかという視点で調べてみては如何ですか。
自分が何に一番興味が引かれるかを出発点に、どんどん発想を広げて志望を形成するヒントを見つける方法もあります。就職・キャリア支援センターでは、VPI職業興味検査及びパソコンによるキャリア・インサイト(職業適性診断)を利用できます。自分発見の一助にしてください。
Q 大手企業の倒産等の話を聞きます。どのような業界・企業が安全ですか?
A 大変難しい質問です。各業界がどのような課題に直面しているか。いろいろな経済活動・事情等、例えば規制緩和による海外との競争、あるいは円高による為替レートの変動や企業の財務状況、不良債権の内済の有無など種々の要素により、業界はもとより、企業そのものが大きく変革を求められることがあります。
指導教員との相談、あるいは先輩から情報収集するなど多角的な研究をとおして、自分の力を伸ばすことのできる企業等を選ぶことが大切かと思います。
Q 企業へ資料請求を行うときは、どの部署へ送ればよいのですか?
A 企業では採用担当部署の名称は「総務部」「人事部」「勤労課」など様々です。宛て先が分からない場合は「新卒採用御担当様」とした方がよいと思います。また、就職情報雑誌等に添付されている資料請求ハガキは「○○課行」等とありますが、「行」を「御中」に訂正して送付するのが礼儀です。
Q 自己PRの仕方が分からない。自分らしく表現するにはどうすればよいのですか?
A 自己分析をとおして自分自身を見つめ直してみてはどうですか。これまでの大学生活を通じて体験したことや一番感動したことなどをエピソードを含めて書き出してみてはどうですか、何か見いだすことができるかも知れません。また、自分一人で悩まないで、友人・家族などに「自分ってどういう人間か」と尋ねてみるのもよいかと思います。
そういった中で自分の長所や短所を知るのもよいかと思います。なお、文書にまとめるときは、マニュアルの例にとらわれずに、自分の言葉で表現してみましょう。
Q 第1志望以外の企業から内定通知があり、入社誓約書の提出を求められました。
誓約書には「本人の過失により貴社に重大な損失を与えたときは、連帯保証人と共に賠償の責任を負う」と記載されています。これを提出した場合は辞退できますか?
A 多くの企業がそのような内容を明記した誓約書や承諾書などの提出を求めていると思います。
非常に重みのある一文で、学生側から、理由もなく一方的に内定辞退をした場合などは、採用に関する様々な経費について請求することがあると記述しているところもあります。辞退する可能性がある場合は、指導教員等ともよく相談するなど、誓約書などの提出は慎重に行うべきです。やむを得ず辞退を行う場合は、就職・キャリア支援センターと相談し、誠意をもって対応しましょう(内定の辞退に当たっては、就職の手引き「就職内定辞退の仕方」を参照ください)。
Q 「一般職」と「総合職」で、どんな違いがありますか?
A 企業によって異なります。「総合職」は企業の基幹職。入社後、組織のリーダーとして基幹事業を担って行く幹部職員候補として登用され、転勤等が行われます。
「一般職」は補助的な役割の位置付けとして、勤務地は自宅通勤の範囲で行われているのが一般的かと考えられます。
しかし、「一般職」「総合職」と本質的には違わないという企業もあり、いずれにしても仕事に対して積極的に取り組む姿勢が大切です。

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インターンシップに関するQ&A

Q 集中講義期間と重なる場合どうなるのか?
A 受入時期が事前に示されるので、それらの情報を基に集中講義期間と重ならないように申込みしてください。
Q インターンシップ先が就職希望だった場合行ったことが不利にならないか?
A 採用を前提にインターンシップを実施しているわけではありませんし、実際の受入れ先は、採用部門とは異なります。逆に有利になるということもありません。
Q 企業との連絡は自分でとるのですか?
A 企業とのマッチングまでの手続きに関する連絡は、大学と企業間で行います。
富山県インターンシップ推進協議会のウェブページ「インターンシップ登録の流れ」を参照してください。
Q 単位はなぜ1単位と2単位があるのですか?
A 実習期間により異なります。詳しくは、各学部実施要項を参照してください。
Q 複数回体験できるのですか?
A 単位認定できるものは1回です。富山県でのインターンシップも同様です。
1・2年生対象の短期職場体験の実施拡大を予定しております。
Q インターンシップに費用(謝礼金)は必要か?
A 必要ありませんが、交通費などは自己負担となります。
Q 富山県以外の手続はどうするのか?
A 富山県と同様に申込書を各学部事務室へ提出してください。手続方法は都道府県により異なりますので事前に情報を入手し確認してください。
Q 公務員講座を受講していますがインターンシップに参加できますか?
A 公務員講座を受講している場合でもインターンシップに参加できるように、欠席した講義をDVDに録画して後から受講できるように配慮しています。