ライデン大学留学生が富山市長と懇談

 オランダ王国ライデン大学から富山大学へ留学している13名が5月16日(水)に富山市役所を訪問し、森富山市長と懇談しました。
 日本研究の分野で欧州屈指の教育機関であるライデン大学日本学科2年生14名が、この4月から3カ月間富山大学国際機構が開講する短期日本語研修プログラムで日本語を学んでいます。今回富山市の招待を受け、うち13名が畑中理事・副学長、小木曽国際機構准教授、山崎留学支援課長とともに今回訪問しました。
 懇談では市長から留学生は富山の印象を尋ねられ、「オランダは山がないので、アパートから見える山や森がとてもきれい」「富山の人はとても親切で、街も便利で住みやすい」「富山市は便利さと自然が融合した街」などと丁寧な日本語で答えていました。また市長から富山の産業、文化、環境、食、公共交通等について説明を受け、市役所展望塔からの富山市街の景色を楽しみました。
 富山大学国際機構では、富山について学び、そして富山の良さを実感できる様々な交流活動を今後も実施します。

森富山市長を表敬訪問
森富山市長を表敬訪問
富山市役所展望塔にて
富山市役所展望塔にて
森富山市長との懇談
森富山市長との懇談