芸術文化図書館で特別企画展「おもいでのえほん」を開催

富山大学附属図書館芸術文化図書館(高岡キャンパス)で、11月26日から12月24日にかけて特別企画展「おもいでのえほん」を開催しました。

芸術文化図書館が置かれている高岡キャンパスには芸術文化学部があり、絵本がその芸術性や文学性の高さから学生の制作・研究のテーマとして頻繁に用いられていることから、高岡市立中央図書館の協力を得て企画しました。展示では両館が所蔵する今も昔も愛されるベストセラー絵本をはじめ、デザイン、イラストが優れた絵本など約100冊が一堂に会しました。

また、展示に先立ち、富山大学の学生に思い出の絵本とそれにまつわるエピソードを募集したところ、高岡キャンパスだけでなく、五福、杉谷両キャンパス含む17名から25のエピソードが寄せられました。エピソードは絵本とともに展示され、芸術文化図書館Twitterでも紹介されました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、企画展は学内関係者のみの観覧となりましたが、絵本を手に取って読み耽ったり、思い出のエピソードを友人同士で語り合ったりする学生の姿が見られました。

2021年初めには高岡市立中央図書館で巡回展が開かれ、地域住民にも公開される予定です。

企画展の様子