東日本大震災に関する学生のボランティア活動について

 本学では、今回の東日本大震災による災害ボランティアへの参加について検討しておりましたが、下記のとおり取扱うこととなりましたので、災害ボランティア活動に当たっては事前に十分に確認していただきますようお願いします。
 なお、詳細については、事前に所属する部局の支援グループ(教務担当)へ問い合わせ願います。

東日本大震災に関する学生のボランティア活動について

平成23年4月26日

 富山大学(以下「本学」という。)は、東日本大震災による被災を受けた地区(以下「被災地等」という。)へボランティア活動として参加する本学の学生(以下「ボランティア活動学生」という。)の取扱いを次のとおりとする。

1 ボランティア活動学生の手続き

  1. ボランティアを希望している学生は、自己の責任においてボランティア活動を行うものとする。
  2. ボランティアを希望している学生は、地方自治体及び社会福祉協議会等のボランティア団体に加入するものとし、個人でのボランティア活動を認めないものとする。
  3. ボランティア活動学生は、必ず「ボランティア活動保険」に加入しなければならない。
  4. 被災地でボランティア活動を希望しているボランティア活動学生は、別紙(様式第1号)の「災害ボランティア活動申請書」を所属する学部長・研究科長・教育部長(以下「部局長」という。)へ申請し許可を得なければならない。 なお、ボランティア活動を終了した後、別紙(様式第2号)の「災害ボランティア活動報告書」を併せて提出しなければならない。
  5. 本学と富山県との連携によるボランティア活動については、別に定める。

2 ボランティア活動学生への修学上の配慮

  1. ボランティア活動学生が授業期間中に被災地等でボランティア活動を行う場合、所属する部局長は、原則として当該学期の1週間を限度に当該学生のボランティア活動を認めることができるものとする。 なお、その期間中の授業については、レポートの活用、補講・追試験の実施等で配慮するものとする。
  2. ボランティア活動学生が被災地等で行うボランティア活動について、所属する部局長は、当該ボランティア活動が授業内容と関連し教育上有益と認めた場合、当該授業科目の単位として認定することができるものとする。

関連リンク

PDF版