教育方針 3つのポリシー(平成29年度以前入学者):
教育課程編成方針(学部)

  • 人文学部
  • 人間発達科学部
  • 経済学部
  • 理学部
  • 工学部
  • 医学部
  • 薬学部
  • 芸術文化学部

人文学部 教育課程編成方針

  • 様々な観点から人間に対する理解を深め、自立した市民として現代を生き抜く知見を身につけるために、人文学の入門科目とともに教養科目を提供します。
  • 多様な集団・組織の中で、意志の疎通を図り、豊かな人間関係を築きながら自己を成長させていくことができるように、基礎ゼミナール、演習、実習・実験等の専門科目とともに共通基礎科目を提供します。
  • 社会の中で自分の果たすべき役割を認識して積極的に行動し、また、他者に対する責任も果たすことができるように、 演習、実習・実験等の専門科目を提供します。
  • 人文学の研究を通して人間のあり方を探求するとともに、ものごとを多面的にとらえる柔軟な思考力、幅広い視野と国際感覚を身につけた市民・職業人として行動することができるように、 講義、講読、演習等の専門科目を提供します。
  • 人文学研究に必要な基礎的スキルを習得し、人間や社会に対する深い洞察力や諸事象を多面的にとらえる柔軟な思考力を身につけ、新しい知見や価値を生み出せるように卒業研究指導をします。

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人間発達科学部 教育課程編成方針

  • 初年度を中心にして教養科目を提供するとともに、話し合い活動を取り入れた少人数の基礎ゼミや学部共通科目で「人間発達」について多面的に理解する入門科目を提供し、幅広い知識やコミュニケーション能力等を修得させる。
  • 人の発達上の諸問題及び豊かな人間環境創造に関する専門的な方法論と知識を体系的かつ学際的に学ぶ専門科目を提供し、専門的学識等を修得させる。
  • 学校・生涯学習・保育・福祉などの場で人を教えたり、支援する人材をめざす学生のための実践科目や、現代社会の複雑化する諸問題を解決できるようなプロジェクトを遂行する形式の授業科目を提供し、責任感や創造力等を修得させる。
  • 学校・生涯学習・保育・福祉などの場における問題の発見・解決方法の選択、調査・実験などの活動、考察や発表のプロセスを実践的に学ぶ科目を提供し、創造力等を修得させる。

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経済学部 教育課程編成方針

  • 1年次では、自学科のみならず他学科の基礎的知識、すなわち経済学、経営学および法律学を中心とした社会科学全般の基礎的知識を習得するべく、「専門基礎科目」を提供する。
    さらに、教養教育により、人文・自然諸科学の知識と語学等の能力を身につけるべく、教養科目・共通基礎科目を提供する。
  • 2年次では、各学科の専門科目のうちコアとなる科目を中心に提供する。同時に、学科をまたがった4つの履修コースを含む7つの履修コース(社会経済システム、国際・地域、公共政策、戦略経営、ファイナンス、法律職、企業経営と法律)から一つを選択し、他学科の科目を含めて系統的に社会科学の諸分野の科目を提供する。
  • 3年次からは、専門ゼミナールに所属して、さらに深く専門分野について学習をすすめ、4年次では、卒業論文を作成して、4年間の経済学部における学習の集大成とする。
  • 経済学部は、昼夜開講制をとり、昼間働きながら学ぶことができる夜間主コースを設置している。夜間主コースにおいても上記の教育課程編成方針の基本は踏襲されている。(卒業論文は選択)

経済学部経済学科 教育課程編成方針

  • 1年次においては、経済学の基礎的知識をマスターするために、また経営学・法律学の基礎的な知識をマスターするためにそれぞれの入門科目を必修科目として提供する。これらの学習を踏まえ、2年次以降においては、自己の希望進路に応じたコース(社会経済システム、国際・地域、公共政策、ファイナンスの4種)に所属し、経営学や法律学の専門知識の習得も可能となる。
    また、創造的思考力を身につけるための基礎的知識や、社会人・職業人として要求される議論の仕方や文章作成法の初歩等を学習するために、少人数で構成される入門ゼミナールを、前期に提供する。
    さらに、教養教育により、人文・自然諸科学の知識と語学等の能力を身につけるべく、教養科目・共通基礎科目を提供する。
  • 2年次以降は、複雑な社会を自分自身で考える目を養うため、理論経済、比較経済、政策科学、応用経済の4つの科目群の中から、経営学科と経営法学科の科目も組み込みながら自分の興味と関心に沿って、バランスよく履修することができるよう、科目提供を行う。
    具体的には、まず4つの科目系列の基礎的な科目の履修を通じて、経済学の基礎的な概念や考え方を習得し、続いて、応用的な科目を学び、より広範な知識を習得する。また、所属するコースに応じて経営学科・経営法学科の科目が履修できるよう、カリキュラムが組まれている。
  • あわせて、1年次の入門ゼミナールの内容を前提として、2年次の後期に基礎ゼミナールを提供することにより、少人数教育の下でコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力、文献の探し方やレジュメの作成法等をより専門的に学習する。
    3年次からはより専門的な知識を効率的に習得するため、4年次まで2年間の専門ゼミナールを選択し、ディスカッション能力やプレゼンテーション能力など社会人としてのスキルを獲得して、自分の設定した問題に対する解決策を見出すことができる。
  • 4年次には、専門ゼミナールの教員のもとで、卒業論文の作成を行うための卒業研究指導を提供する。ここでは、これまでに培ってきた諸々の能力の総仕上げがなされ、創造的思考力、問題解決に必要な力を身につけることができる。

経済学部経営学科 教育課程編成方針

  • 1年次においては、経営学の基礎的知識をマスターするために、また、あわせて経済学・法律学の基礎的知識をマスターするために、それぞれの入門科目を必修科目として提供する。これらの学習を踏まえ、2年次以降においては、自己の希望進路に応じたコース(戦略経営、国際・地域、企業経営と法律、ファイナンスの4種)に所属し、経済学や法律学の専門知識の習得も可能となる。
    また、ビジネスマインド(経営的思考力)を身につけるにあたっての基礎的知識や、社会人・職業人として要求される議論の仕方や文章作成法の初歩等を学習するために、少人数で構成される入門ゼミナールを、前期に提供する。
    さらに、教養教育により、人文・自然諸科学の知識と語学等の能力を身につけるべく、教養科目・共通基礎科目を提供する。
  • 2年次以降は、変化の著しい経営環境の下での企業経営を自分自身で考える目を養うため、経営学、会計学、商学、経営科学の4つの科目系列の中なら、それらに加えて経済学科と経営法学科の科目も組み込みながら自分の興味と関心に沿って、バランスよく履修することができるよう、科目提供を行う。
    具体的には、まず4つの科目系列の基礎的な科目の履修を通じて、経営学の基礎的な概念や考え方を習得し、続いて応用的な科目を学び、より広範な知識を習得できる。また、所属するコースに応じて経済学科・経営法学科の科目が履修できるよう、カリキュラムが組まれている。
  • あわせて、1年次の入門ゼミナールの内容を前提として、2年次以降も少人数で構成される各種ゼミナールを必修科目として提供する。具体的には、2年次の後期に基礎ゼミナールを開講することにより、少人数教育の下でプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を身につける一つの手段として、文献の探し方、報告の仕方およびレジュメの作成法等をより専門的に学習する。
    3年次からはより専門的な知識を効率的に習得するため、4年次まで2年間の専門ゼミナールを選択し、ビジネスマインドやマネジメント能力、およびディスカッション能力、プレゼンテーション能力やチームワークなど社会人としてのスキルを獲得し、企業経営における問題解決能力を身につけることができる。
  • 4年次には、専門ゼミナールの教員のもとで、データーを収集・分析し、これらに論理的な考察を加えることによって、卒業論文の作成を行うための卒業研究指導を提供する。ここでは、これまでに培ってきた諸々の能力の総仕上げがなされ、創造的な思考力、問題発見・提起力、問題解決力を養うことができる。

経済学部経営法学科 教育課程編成方針

  • 1年次においては、次年度以降の本格的な専門科目の学習に先立って、法律学の基礎的知識をマスターするために、またあわせて経済学・経営学の基礎的知識をマスターするために、それぞれの入門科目を必修科目として提供する。これらの学習を踏まえ、2年次以降においては、自己の希望進路に応じて4種類のコース(法律職、企業経営と法律、公共政策、ファイナンス)のうちから1つを選択して所属し、経済学や経営学の専門知識の習得も可能となる。
    また、リーガルマインド(法的思考力)を身につけるにあたっての基礎的知識や、社会人・職業人として要求される議論の仕方や文章作成法の初歩等を学習するために、少人数で構成される入門ゼミナールを前期に提供する。
    さらに、教養教育により、人文・自然諸科学の知識と語学等の能力を身につけるべく、教養科目・共通基礎科目を提供する。
  • 2年次以降は、所属したコースを問わず、リーガルマインド(法的思考力)を体得すべく、公法系、民事法系および企業関係法系の諸科目を幅広く体系的に提供する。その際、学生は、原則として下記のような段階を踏むことで、法律や国の仕組み等に関する深い知識を支障なく身につけていくことが可能となる。
    具体的には、
    1. まず、憲法、民法および刑法などのいわゆる六法科目を中心に履修して、法律学の基本的な概念や考え方等を習得する。
    2. 次に、こうした科目の知識が前提とされる、行政法、労働法および経済法などの科目を履修して、社会人・職業人として必須の知識を習得する。
    3. さらにその後、複数の科目の内容が交錯したり、国際間での取引・紛争に関係したりする応用科目を履修する。この応用科目は、原則として実務家出身の教員が担当しており、担当者自身の経験を踏まえた実践的な内容が講義されるため、将来地域や国際的な場面で活躍するに当たっての示唆が大いに得られる。
  • あわせて、1年次の入門ゼミナールの内容を前提として、2年次以降も少人数で構成される各種ゼミナールを必修科目として提供する。具体的にはまず、2年次の後期に基礎ゼミナールを提供し、次年度に備えて、文献の探し方、報告の仕方およびレジュメの作成法等をより専門的に学習する。次に、それを踏まえて3年次・4年次に専門ゼミナールを提供する。そこでは、様々なテーマにつき学生同士または教員と討論することを通じて、チームワークやディスカッション能力などといった社会人・職業人として十分に活躍できるためのスキルが獲得され、またリーガルマインド(法的思考力)が涵養される。
  • 4年次には、専門ゼミナールの教員のもとで卒業論文の作成を行うための卒業研究指導を提供する。自らの設定したテーマについて1年間を費やして検討しそれを論文という形に仕上げることで、これまでに培ってきた諸々の能力の総仕上げがなされ、ひいては想定外の問題に対しても柔軟に対応することのできる創造力が体得される。

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理学部 教育課程編成方針

  • 教養科目や共通基礎科目を履修することにより、幅広い知識を身につけ、豊かな人間性を育む機会を提供します。また、少人数教育を通して、各専門分野の学習方法やコミュニケーション能力を身につける機会を提供します。
  • 専門基礎科目を履修することにより、自然科学全般に関する多面的な知見を深め、概括的な知識を得る機会を提供します。また、全学科共通の科目を履修することにより、現代科学を多面的な視点から理解する力、科学の成果を社会に伝える力を養い、社会の基盤を担う職業人としての職業観・勤労観を育てる機会を提供します。
  • 講義、演習、実習、実験等の専攻科目を体系的に学習することにより、専門的学識を深め、論理的思考力と応用力を培う機会を提供します。
  • 卒業研究においては、専門的知識・技能を活用し、課題を探求し解決する能力や創造力を養うとともに、協調性、自主性及び責任感を身につける機会を提供します。

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工学部 教育課程編成方針

  • 幅広い教養と豊かな人間性を涵養する教育として、教養科目及び共通基礎科目を学習します。
    また、初年次において大学教育にスムーズに入れるよう、初年次導入教育を行います。
  • 基礎的な学問を理解し、応用力や独創性を発揮することができるように、工学全般の基礎として専門基礎科目を学びます。
  • 各専門分野の体系的な専攻科目を学び、講義、演習、実験・実習等を通じて理解力、応用力、問題解決能力を育みます。
  • 工学研究に必要な基礎的能力をもとに、自主性、創造性及びプレゼンテーション能力を身につけ、広い教養と深い専門的知識を諸課題に応用できるよう、卒業研究指導を行います。
  • ものづくり教育を重視し、実践的技術者としての職業観、勤労観を育む教育機会を提供します。

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医学部医学科 教育課程編成方針

「創造力」を涵養するために

  • 自己の課題を明確に捉え、自らの柔軟な発想で主体的に探究する姿勢を持ち、問題に対し適切に分析評価する能力を修得できるよう、教育の機会を提供します。

「責任感」を育成するために

  • 豊かな人間性を有し、生命の尊厳について深い認識のもとに人の命と健康を守る医師の職責を十分理解し、医師の義務や医療倫理を遵守し、絶えず患者本位に立つ職業人として行動できるよう、教育の機会を提供します。
  • 高い協調性のもとに、自分の果たすべき役割を認識し、医療チームの一員として適切に行動できるよう、教育の機会を提供します。

「コミュニケーション能力」を身につけるために

  • 患者に対し思いやりと敬意を示し、患者個人を尊重した医療を実践できる能力を涵養します。
  • 医学、医療における文書の作成、責任ある情報交換と記録を行うことができるよう、教育の機会を提供します。
  • 英語によるコミュニケーションが可能になるよう医学英語教育を充実します。

「幅広い知識」を修得するために

  • 人間文化科学、生命健康科学、自然科学の各分野を総合的に学ぶ事で、知識職業人としての幅広い知識と学際的視野を身につけることができるよう、教育の機会を提供します。

「専門的知識」を修得するために

  • 専門領域における知識や技能を体系的に修得し、医療人にふさわしい態度や行動を身につけ、それらに基づく実践的な総合的診療能力を獲得できるよう、教育の機会を提供します。
  • 医学研究への深い関心を持ち意義を理解するとともに、医療の質の向上のために生涯にわたり主体的に学ぶ姿勢を獲得できるよう、教育の機会を提供します。

医学部看護学科 教育課程編成方針

創造力を身につけるために

  • 人間社会の多様性、すなわち文化・個人ごとの価値観とその環境に対応する変化など、幅広い視点から学ぶことにより、問題解決能力に向けた柔軟な発想力を養い、生涯学び続ける上で必要な基本的能力を修得できるよう教育課程を編成し、提供します。
  • 看護の対象、すなわち個人・家族・集団及び地域の全体像を捉え、その多様性・個別性に対応した看護を創造・展開できる能力を修得できるよう教育課程を編成し、提供します。

責任感を涵養するために

  • 看護の実践者としての医療的倫理に基づいた責任を負い、生命の尊厳に対する敬愛の精神のもと看護職として自律できるよう教育課程を編成し、提供します。
  • 看護の社会的役割機能とその背景を理解し、保健医療福祉チームの中で果たすべき基本的態度、責任感ならびに医療安全の実践能力を修得できるよう教育課程を編成し、提供します。

コミュニケーション能力を育成するために

  • 地域社会の構造と保健医療福祉に関する情報や対象のニーズを適確に把握し、自ら意見を述べ、考えを表現できるコミュニケーション能力を修得できるよう教育課程を編成し、提供します。
  • 看護の対象との良好な関係、地域社会との相互補完的な関係の形成方法について理解し、専門分野を含めた語学力と異文化コミュニケーション技術と必要な態度、思考法を修得し、国際社会に対して積極的に貢献できるよう教育課程を編成し、提供します。

幅広い知識を有するために

  • 人間理解のための人間文化科学、自然科学、生命健康科学、疾病治療学を学際的に捉え、深い洞察のもと看護実践に効果的に生かせる科学的根拠となる幅広い知識を修得できるよう教育課程を編成し、提供します。

専門的学識を修得するために

  • 人間のライフステージにおける身体的・心理社会的特徴および発達課題、生じやすい健康上の問題・健康障害を理解し、ヘルスアセスメントと基本的アプローチについて理解するために必要な知識と技能を修得できるよう教育課程を編成し、提供します。
  • 人間の健康と生活の概念、地域社会の文化や時代の影響を含めた保健医療福祉、ヘルスケアシステムの現状を理解し、これらに看護専門職として対応できる知識と技能を修得できるよう教育課程を編成し、提供します。
  • 看護の対象への支援方法を学際的に検討し、ヘルスケアシステムの中で、また保健医療福祉チームにおいて看護の役割が果たせる責任感や調整能力を修得できるよう教育課程を編成し、提供します。
  • 看護専門職として必要な役割や責務、自己の課題を明らかにし、生涯にわたって自らの行動規範として実践できる姿勢を修得できるよう教育課程を編成し、提供します。

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薬学部創薬科学科 教育課程編成方針

創造力を醸成するために

  • 自らが積極的に薬科学関連分野の課題を見出し解決することができる「課題探求力」を養う教育機会を提供します。
  • サイエンスに関する情報を自ら収集・把握できる「調査力」を身につける教育機会を提供します。
  • 病気や薬に対する「思考力」、ならびに薬の開発に対する「チャレンジ精神」を実践的教育により涵養します。
  • 論理的で正確な報告書や卒業論文をまとめることができる「文章創造力」を少人数教育により養います。

責任感を高めるために

  • 実習やグループワーク等の実践的教育を通して、自分の果たすべき役割を認識した上で行動することができる能力を涵養します。
  • 病に苦しむ人々、製薬企業のスタッフ等の多くの人々の立場を理解し、社会に対して責任ある行動をすることができるよう、現場での教育機会を提供します。

コミュニケーション能力を向上させるために

  • 討論型の教育機会を通して、相手と自分の立場と諸事情を理解し、適切なコミュニケーションをとる能力を涵養します。
  • 外部講師による教育機会を通して、異なる考えやバックグラウンドを有する人々を深く理解し、誠実なコミュニケーションをとる能力を涵養します。

幅広い知識を養うために

  • 人類の健康、福祉、衛生および健全な社会環境の保全に貢献できる知識、医療人としての教養、専門家としての知識と探究心を身につける教育機会を提供します。
  • くすりの富山、日本の歴史と文化、外国の文化・言語等に関する知識を修得できる教育機会を提供します。

専門知識を養うために

  • 最新の学問的基盤から伝統医薬に渡る幅広いサイエンスの基礎を修得・応用できる教育機会を提供します。
  • 創薬・ライフサイエンスに関する豊富な学識と技術、ならびに関連分野で活躍できる能力を養う教育機会を提供します。

薬学部薬学科 教育課程編成方針

創造力を醸成するために

  • 自らが積極的に薬学関連分野の課題を見出し解決することができる「課題探求力」を養う教育機会を提供します。
  • 医薬品に関する情報を自ら収集・把握できる「調査力」を身につける教育機会を提供します。
  • 患者に対する「思いやりの精神」、ならびに病気と薬に対して深い洞察ができる「思考力」を実践的教育により涵養します。
  • 論理的で正確な報告書や卒業論文をまとめることができる「文章創造力」を少人数教育により養います。

責任感を高めるために

  • 実習やグループワーク等の実践的教育を通して、自分の果たすべき役割を認識した上で行動することができる能力を涵養します。
  • 患者及び薬局や病院のスタッフ等の多くの人々の立場を理解し、社会に対して責任ある行動をすることができるよう、現場での教育機会を提供します。

コミュニケーション能力を向上させるために

  • 討論型の教育機会を通して、相手と自分の立場と諸事情を理解し、適切なコミュニケーションをとる能力を涵養します。
  • 外部講師による教育機会を通して、異なる考えやバックグラウンドを有する人々を深く理解し、誠実なコミュニケーションをとる能力を涵養します。

幅広い知識を養うために

  • 人類の健康、福祉、衛生および健全な社会環境の保全に貢献できる知識、医療人としての教養、専門家としての知識と探究心を身につける教育機会を提供します。
  • くすりの富山、日本の歴史と文化、外国の文化・言語等に関する知識を修得できる教育機会を提供します。

専門知識を養うために

  • 医薬品の安全性と薬効に関する豊富な学識を修得・応用できる教育機会を提供します。
  • 創薬・臨床研究に関する豊富な知識、ならびに研究に貢献できる能力を養う教育機会を提供します。

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芸術文化学部 教育課程編成方針

「創造力」を養う

  • 芸術文化の新しい価値を作り出す創造力の育成に重点を置いた多面的な教育を提供します。

「責任感」を育む

  • 社会人として自己を取り巻く社会の様々な環境を理解し、多角的に物事を見つめ判断できる知識を教養科目と学部共通科目により提供します。
  • 芸術文化の分野で職業人としての能力を発揮し責任をもって協働できる実践力を身につけるために、専門科目として基幹科目と展開科目を提供します。

「コミュニケーション能力」を身につける

  • 異文化の理解力や自己表現力を養うため、教養教育科目の「外国語」、「情報処理」などの教育を提供します。
  • 芸術文化の分野で必要なコミュニケーション能力を身につけるため、プレゼンテーションの基礎から応用までを学ぶ専門教育を提供します。

「幅広い知識」を身につける

  • 豊かな人間性を築くために、人文科学、社会科学、自然科学系などの教養教育科目、専攻分野を越えた学部共通科目、基幹科目、展開科目を提供します。

「専門的知識」を身につける

  • 21世紀の地域社会や国際社会の芸術文化分野で活躍できる能力を身に付けるため、美術、工芸、デザイン、建築、芸術文化キュレーションの専門科目を提供します。