学長インタビュー(2018年12月28日)

遠藤学長と広報スタッフ 本年も残りわずかとなりました。
富山大学でも、今年はいろいろなことがありました。
年の瀬を迎え、広報担当スタッフが遠藤学長にインタビューを行いました。

 「富山大学長として、今年1年を振り返って心に残る出来事を3つ教えてください。」
 一つ目は、今年4月に教養教育の一元化ができたことです。より多様な教養教育科目を選択することができるようになり、学びの幅がさらに広がりました。また、9つの学部の1年生が一つのキャンパスに集まることで、これまで以上に学生同士の交流が活発になってきました。
 二つ目は、9番目の学部として都市デザイン学部が開設できたことです。変化する時代の中で、全く新しい未来をデザインする学部が、これからの富山大学、そして地域に大きな変化、発展をもたらしてくれるものと期待しています。
 三つ目は、内閣府の「地方大学・地域産業創生事業」に富山県が申請した「くすりのシリコンバレーTOYAMA」創造コンソーシアム事業が採択されたことです。県内の産学官が連携し企画した事業であり、富山の歴史である「薬業・創薬」について、さらなる発展を目指すものであり、たいへんうれしく思います。

 「本学入学を志す受験生と本学の学生にひと言メッセージをお願いします。」
 受験生の皆様、自分は何がやりたいか、将来何になりたいか、その夢の実現のために頑張ってください。
 本学学生諸君には、(これはいつも言っていることですが)「よく遊び、よく学べ」をメッセージといたします。

遠藤学長と広報スタッフ以上です。
皆さん、よいお年をお迎えください。

担当:総務・広報課 梅村、柿沼、山下