学長ニュース 2011年・過去の活動記録

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富山県知事との対談が掲載された広報誌「とやま日季」が発刊

富山県が発行する広報誌「とやま日季」2011冬号が発刊されました。この広報誌は富山の魅力を紹介するPR誌で、このたび発刊された最新号では、遠藤学長が、富山県知事とこれからの人づくり、地域づくりに向けた連携について語り合った対談が掲載されています。「とやま日季」は富山県ウェブサイトにも掲載されています。

富山県「とやまマガジン」サイト

富山大学放送研究会が受賞報告

富山大学放送研究会が第28回NHK全国大学放送コンテスト音声CM部門第1位となり、受賞作品を制作した同サークルの学生が顧問の黒田人間発達科学部教授とともに遠藤学長を訪問し、受賞報告と作品披露をしました。遠藤学長は受賞の感想や作品のコンセプトなどについて学生達と和やかに懇談し、今回の受賞をステップに新しい活動へ挑戦するなど活躍の場を広げてほしいとエールを送りました。

「富山大学学」の開講にあたり挨拶を述べる

主として1年生を対象とした教養科目「富山大学学」の開講に先立ち、遠藤学長が挨拶を述べました。この授業は、富山大学及び各学部の歩みと現在について学ぶことで、富山大学で学ぶ喜びと誇りを共有し、社会的使命感を養うことをねらいとするものです。
受講学生は3日間で富山大学および各学部の歩みと現在を学びました。

ヒアリングを実施し、各部局との情報共有化を図る

各部局における現状、課題とそれに対する対応状況等及び将来計画についての情報を共有するため、理事、学長によるヒアリングを実施しました。ヒアリングは学長、理事が各部局長から説明を受ける形で、12月13日、20日、22日の3日間にわたり実施しました。

「思案と挑戦が個々の人生を創る」をテーマに講義を行う

2年生から4年生対象の教養科目「富大流人生設計講座」の授業で遠藤学長が講義しました。この授業は、各界で活躍されている方々を招いて講義していただき、働くことについて考えることを目的とするものです。
遠藤学長は自身の人生経験から「人との出会いを大切にして、何事にも恐れずチャレンジしてください」と学生たちに語りました。

富山県と国立大学法人富山大学との連携に関する第12回連携推進会議に出席

富山県と本学との連携に関する第12回連携推進会議が開催され、本学からは遠藤学長をはじめ理事、副学長らが出席しました。会議では、教育、産学官連携、医薬、災害対策の各分野での連携について話し合われました。

富山大学体育会定例総会に出席

富山大学体育会会長である遠藤学長は、定例総会に出席して挨拶を述べました。体育会所属団体は23団体。定例総会では、優秀団体表彰、個人表彰も行われました。

障害学生修学支援ブロック別地域連携シンポジウムを開催

平成23年度障害学生修学支援ブロック別地域連携シンポジウム【北陸・甲信越地区】を開催し、遠藤学長が主催者として挨拶を述べました。このシンポジウムは、障害学生の修学支援について積極的な取組を実施している拠点校と位置づけられている富山大学が、日本学生支援機構と共催で、北陸・甲信越地区の高等教育機関等を対象に実施したものです。各高等教育機関及び地域関係機関の連携を強化することにより、障害学生支援の質の向上と全国的な障害学生支援への繋がりを目的として開催しました。

平成23年度 学長主催による外国人留学生及び外国人研究者との懇談会を開催

学長主催による外国人留学生及び外国人研究者との懇談会を開催しました。この懇談会は、本学に在籍する外国人留学生や外国人研究者との親交や相互理解を深めることを目的に毎年開催しているもので、今年は約350名が出席しました。
懇談会では、遠藤学長の開会の挨拶の後、留学生による民族舞踏や歌が披露され、最後は参加者全員で学長と共にkiroroの「未来へ」を合唱し、交流を深めました。

『東アジア「共生」学創成』プロジェクト第2回国際シンポジウムに出席

『東アジア「共生」学創生』プロジェクトの第2回国際シンポジウムに遠藤学長が出席し、開会の挨拶を述べました。シンポジウムは2日間にわたり開催され、「東アジアにおける社会的弱者との真の共生を目指して」をテーマに基調講演や討論会が行われました。

「新しい富山大学」をテーマに講義を行う

1年生から4年生対象の教養科目「富山学-わたしの富山」の授業で遠藤学長が講義をしました。この授業は8学部の教員が互いに連携してオムニバス形式で講義を行うものです。遠藤学長は「新しい富山大学」をテーマに、「3つのキャンパスの連携を強め、新しい力をもって世界に発信できる大学を目指したい」と語りました。

第9回学生ものづくり・アイディア展in富山に出席

第9回学生ものづくり・アイディア展に遠藤学長が出席し、挨拶を述べました。アイディア展では、工学部におけるものづくり教育の実習で学生が作り上げた作品19点の発表が行われ、参加者は学生たちの発表に熱心に耳を傾けていました。

人間発達科学部附属小学校冬の教育研究発表会に出席

人間発達科学部附属小学校で冬の教育研究発表会を開催し、遠藤学長が開会式で挨拶を述べました。この発表会は小学校教員や学生約200名が参加したもので、開会式の後に「思考の深まりと学ぶ喜び」をテーマに行われた公開シンポジウムには遠藤学長も出席し、研究者の意見に熱心に耳を傾けていました。

富山県インターンシップ推進協議会「インターンシップ就業体験発表会・特別講演会」に出席

インターンシップ就業体験発表会・特別講演会が開催され、インターンシップ推進協議会会長を務めている遠藤学長が出席し、挨拶を述べました。その後、インターンシップ参加学生による就業体験発表と県内企業トップによる特別講演会が行われました。

学長表彰授与式を開催

学長表彰授与式を開催し、遠藤学長は表彰者に表彰状と目録を渡しました。今回の学長表彰者は、土上詩織さん(人間発達科学部3年、第2回日韓交流作文・絵画コンクール作文部門(大学生部門)」最優秀賞受賞)、吉田恵美さん(人間発達科学研究科1年 第80回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)女子七種競技位入賞)、栗林剛正さん (理学部4年、第35回全日本競歩能美大会男子20km 7位入賞)及び富山大学五福男子バスケットボール部(平成23年度第45回北信越大学バスケットボール選手権大会及びインカレ予選優勝)です。

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2011年11月

第5回富山大学環境塾に出席

第5回富山大学環境塾に遠藤学長が出席し、開会の挨拶を述べました。今年は「再生可能エネルギーと環境について考える」をテーマに基調講演とパネルディスカッションが行われました。

平成23年度医学教育等関係業務功労者表彰の受賞報告を受ける

本学附属病院 嘉戸祥介放射線部副診療放射線技師長と吉田郁子検査部主任臨床検査技師が、文部科学大臣から医学教育等関係業務功労者表彰を受賞しました。このたび、11月28日には両名が学長室を訪れ、遠藤学長に受賞の報告をしました。

富山大学と高岡市の包括連携協定締結式に出席

富山大学と高岡市の包括連携協定締結式において、遠藤学長と髙橋正樹高岡市長が調印しました。富山大学と高岡市とは、平成19年に本学芸術文化学部との連携に関する包括協定を締結し、高岡市の芸術文化や地域の振興、また、教育・人材育成などの面で連携協力を進め、大きな成果をあげてきたところです。このたびの本学との包括連携協定締結によって、これまでの連携協力を一層推進し、それぞれの活動のさらなる充実と円滑化を図るとともに、地域社会の持続的な発展に資することを確認しました。

富大流人生設計支援プログラムシンポジウムに出席

富大流人生設計支援プログラムのシンポジウムに遠藤学長が出席し、開会の挨拶を述べました。同プログラムはキャリア支援事業として平成20年度から実施しており、今年で予算措置終了年度を迎えます。シンポジウムでは、同プログラム4年間の成果報告が行われたほか、外部講師による基調講演、学生を交えたパネルディスカッション等が行われました。

とやま産学官金交流会2011に出席

遠藤学長がとやま産学官金交流会2011(共催:富山大学)に出席しました。富山県の産業界、高等教育機関、公設試験研究機関、金融界の経営者・技術者・研究者が一堂に会し、「次世代成長産業を支えるオープンイノベーション」をテーマに、基調講演、ポスターセッション、情報交換会等が行われました。

平成23年度職員永年勤続者表彰式を開催

平成23年度職員永年勤続者表彰式を行い、遠藤学長は表彰式出席者に表彰状と記念品を授与し、祝辞を述べました。今年度の表彰者は32名で表彰式には16名が出席しました。

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高等学校長協会と富山大学との懇談会

「高等学校長協会と富山大学との懇談会」を開催し、遠藤学長は出席いただいた県内の高等学校長等42校、石川県の高等学校長等25校、福井県の高等学校長3校、富山県高等学校長協会事務局長及び富山県教育委員会指導主事と富山大学の未来像等について懇談しました。この懇談会は、富山大学の概要や教育内容を説明して富山大学への理解を深め、適切な進路指導に資することを目的に開催しているものです。

モンゴル科学技術大学が富山大学を表敬訪問

遠藤学長は、モンゴル科学技術大学の教員と学生らの表敬訪問を受けました。本学とモンゴル科学技術大学は今年6月に名古屋大学、株式会社ジオ・コミュニケーションズの4者間において包括的連携協力協定を締結しており、遠藤学長は学術交流について懇談しました。

医学薬学祭2011 オープニングセレモニーに出席

杉谷キャンパスで行われた医学薬学祭2011のオープニングセレモニーに遠藤学長が出席し、挨拶を述べました。
医学薬学祭は10月28日から30日まで開催され、多くの来場者でにぎわいました。

富山大学と魚津市の包括連携協定締結式に出席

富山大学と魚津市の包括連携協定締結式において、遠藤学長と澤崎義敬魚津市長が調印しました。本協定により、本学と魚津市はこれまで協力してきた水循環の研究に加えさまざまな分野で協力し合うことを確認しました。
続けて行われた、魚津市内の若手企業人を育成する「魚津三太郎塾」の開講式では、地域活性化に向けて澤崎市長と懇談しました。

富山大学とベトナム軍医大学が大学間交流協定を締結

遠藤学長はベトナム・ベトナム軍医大学のNguyen Tien Binh(ウェン ティエン ビン)学長らの表敬訪問を受け、大学間交流協定を締結しました。ベトナム軍医大学とは、2006年11月24日に本学医学薬学研究部が部局間学術交流協定を締結しており、本学との相互訪問及び多くの外国人客員研究員ならびに留学生の受入れを通じて活発な交流を続けてきた実績が、この度の協定締結に結び付きました。

第4回とやまビジネスプランコンテストに出席

第4回とやまビジネスプランコンテストに遠藤学長が出席し、審査委員長を務めました。コンテストでは学生の部8件、一般の部6件の発表があり、独創的なビジネスプランのプレゼンテーションが行われました。

薬用植物の保護に関するWHO専門家会議開会式に出席

薬用植物の保護に関するWHO専門家会議の開会式に遠藤学長が来賓として招かれ、挨拶を述べました。同会議は18日まで行われ、20数か国約60名の研究者が参加しました。18日には研究者らが本学和漢医薬学総合研究所の民族薬物資料館を見学しました。

第33回(平成23年度)医学部慰霊祭に出席

第33回医学部慰霊祭に遠藤学長が出席し、医学教育と医学の発展のためにご遺体を捧げられた方々の御霊に対し追悼の辞を述べました。慰霊祭にはご遺族、富山大学しらゆり会理事長、教職員・学生ら800人が参列し、献体等に供された321名の御霊に対して黙とうが行われました。

富大祭2011 オープニングセレモニーに出席

五福キャンパスで行われた富大祭2011のオープニングセレモニーに遠藤学長が出席し、挨拶とテープカットを行いました。
富大祭2011は10月8日、9日の2日間にわたり開催され、多くの来場者でにぎわいました。

学長表彰授与式を開催

2011年10月6日、学長表彰が行われました。今回の表彰は、8月12日~18日山梨県富士吉田市で開催された「第17回滞在型国際研究会」において英語によるポスター発表にて最優秀賞を受賞した 柳生 慶さん(大学院理工学教育部博士課程3年)と5月21日~22日福井県越前市の武生東運動公園ソフトボール場で行われた、「第17回北信越大学男女ソフトボール選手権大会兼文部科学大臣杯全日本大学ソフトボール選手権大会(インカレ)予選会」において優勝を果たした富山大学男子ソフトボール部が、学術研究活動において特に顕著な業績を挙げたと認められる学生及び課外活動において特に顕著な成績を収めた団体として評価されたものです。
授与式では遠藤学長から直接、柳生さん、男子ソフトボール部代表の松本さん(人文学部・3年)、田口さん(経済学部・3年)に表彰状と記念品及び目録が授与されました。

(独)2011年日韓交流作文・絵画コンクール最優秀賞を受賞(人間発達科学部 3年 土上詩織さん)

本学人間発達科学部3年の土上詩織さんが、日韓両国の学生を対象に日韓の新しい関係構築に向けた考えを募集した日韓交流作文・絵画コンクールにおいて最優秀賞を受賞しました。このたび、土上さんと指導教員の佐藤人間発達科学部教授、北村人間発達科学部長が遠藤学長に受賞の報告をしました。

(独)日本学術振興会平成23年度科研費審査委員表彰

本学大学院医学薬学研究部(医学)田村了以教授が、独立行政法人日本学術振興会平成23年度科研費審査委員として表彰されました。日本学術振興会からの表彰状および記念品は、遠藤学長から田村教授に渡されました。

医学部生に「医学概論」の講義を行う

2011年10月3日、医学部1年を対象にした「医学概論」の第1回目授業で遠藤学長が講義をしました。この授業は、医学研究の最先端の紹介や先進医療の実際、さらに現代医療の現状や問題点など幅広い話題を提供するもので、本学教員らがオムニバス形式で行います。脳神経外科医である学長は、医師を目指す本学医学部生を前に、"Science, Art & Humanity" "One Generation / 30years" "Challenge & Love"をテーマに医学を語りました。

平成23年度10月期 富山大学入学式

平成23年10月3日、平成23年度10月期富山大学入学式を挙行しました。大学院経済学研究科(修士課程)2名、大学院生命融合科学教育部(博士課程)3名、大学院医学薬学教育部(修士課程)4名、大学院医学薬学教育部(博士前期課程)3名、大学院医学薬学教育部(博士課程)8名、大学院理工学教育部(修士課程)2名、大学院理工学教育部(博士課程)4名、合計26名が入学しました。

ホームカミングデーを開催しました

2011年10月1日13時30分から、各学部の卒業生に母校に来ていただく「富山大学ホームカミングデー」を今年は工学部を会場に開催しました。富山大学、同窓会連合会、各学部同窓会が主催する行事で今回が4回目となり、同日開催の大学開放事業「夢大学in工学部」を見学しました。ご参加いただいた卒業生は約60名。富山大学の近況にふれ、懇親会では懐かしい恩師や旧友との再会・交流・親睦を深めました。

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男女共同参画推進室セミナーに出席

本学教職員・学生を対象に行われた男女共同参画推進室セミナー「留学して研究するということ」に、遠藤学長が出席し、挨拶を述べました。
セミナーでは、海外で活躍している研究者および留学後本学で活躍している研究者が講演を行いました。講演後に行われた総合討論では、遠藤学長が自身の留学経験に基づいた質問をするなど、終始、活発な討論が行われました。参加者は、留学の実状と留学がもたらしたキャリア形成について理解を深めていました。

留学生センター外国人留学生日本語研修コース第24期修了式に出席

留学生センター日本語研修コースの第24期修了式に遠藤学長が出席し、挨拶を述べました。今期は3名の留学生が同センターでの6か月間の日本語研修コースを修了しました。今後は、学部・大学院でそれぞれの専門分野の研究をすすめていきます。

平成23年度9月期富山大学学位記授与式

平成23年9月28日、平成23年度9月期富山大学学位記授与式を挙行しました。学部卒業生12名、大学院修士課程修了生16名、同じく博士課程修了生7名、そして論文博士1名の合計36名に学位記が授与されました。

富山大学コラボフェスタ2011 シンポジウムに参加

富山大学コラボフェスタ2011が開催され、遠藤学長がシンポジウムに出席しました。シンポジウムには森富山市長、髙橋高岡市長、室田総務省地域政策課長が参加し、地域社会で富山大学が果たすべき役割について意見交換を行いました。

第14回富山大学五福キャンパス教養教育教員研修会に出席

第14回富山大学五福キャンパス教養教育教員研修会が開催され、遠藤学長が出席し開会の挨拶を述べました。
研修会では「平成24年度以降の教養教育カリキュラムとFD」をテーマに、グッドプラクティス事例の発表、講演、平成24年度に向けた教養教育改革の進捗状況についての報告等が行われました。

富山大学地域連携推進事業 産業戦略会議に出席

富山大学地域連携推進事業の産業戦略会議が開催され、遠藤学長がパネルディスカッションに参加しました。ディスカッションでは、富山県の企業トップの方々もパネラーとして参加され、「これからの産業戦略と技術力強化」をテーマに活発な議論が交わされました。

北陸地区国立大学連合 学長会議・協議会合同会議に出席

2011年9月12日、北陸地区国立大学連合第15回学長会議・協議会合同会議が金沢大学で開催され、本学からは遠藤学長、丹羽理事及び鹿野理事が出席しました。
北陸地区国立大学連合は富山大学・金沢大学・北陸先端科学技術大学院大学・福井大学の4大学で組織しており、今回の会議では、「運営費交付金削減への対応」や「大災害時における大学間連携」等について協議しました。
協議事項に続き、教育、社会貢献等の各専門委員会での活動状況報告もあり、学長らは北陸地区の国立4大学が連携・協力していくことについて意見交換を行いました。

富山県と県内4大学との連携に関する知事と学長との会談に出席

2011年9月8日、富山県と県内4つの大学との連携について、知事と各大学(富山大・県立大・高岡法科大・富山国際大)の学長との会談が行われ、本学からは遠藤学長と丹羽理事・副学長(陪席)が出席しました。
会談では、「高大連携の推進」や「大学間の単位互換」、「大学コンソーシアム設立」を目指すことなどを確認。また、学長らが各大学の特徴を生かしながら、産学官連携やアセアン地域との交流、観光・地域間交流・まちづくり、防災・防犯などの面でも県に協力していく考えを示し、県と県内4大学が今後積極的に連携していくことについて意見交換を行いました。

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平成23年度田村科学技術振興財団 研究助成金目録贈呈式に出席

2011年8月30日、財団法人田村科学技術振興財団から本学の研究者に、研究助成金の目録贈呈があり、遠藤学長も贈呈式に出席しました。この研究助成金は、同財団の平成23年度研究開発助成及び講演会等開催助成事業において採択された研究に助成されるもので、今年本学では研究者9名が採択を受けました。
目録贈呈の後の懇談会では、採択された研究者によるスピーチと各々の研究内容についての活発な意見交換が行われました。

災害救援ボランティア養成講座の講義を受講

8月24日、本学黒田講堂において、県内の大学等高等教育機関の学生を対象にした災害救援ボランティア養成講座が始まりました。遠藤学長は参加学生と共に、講座最初の講義「災害ボランティア活動の基本」を受講しました。3日間に渡り開催される養成講座では、学生達が講義・トレーニング等を受けて、災害時の救援活動・ボランティア活動を学びます。

国際シンポジウムを開催

8月22日、日本、中国、韓国の研究者による講演会「日中韓の経済関係および北東アジア学術交流ネットワーク―東アジア・共存を目指して」を開催し、遠藤学長は英語で開会の挨拶を述べました。本学経済学部と極東地域研究センターによる初の合同開催となったこの講演会では、本学今村弘子同センター長のほか、中国人民大学、中国中南林業科技大学、韓国江原大学校の教授達による講演が行われ、東アジア地域の経済連携の在り方を考えました。

留学生センター日本語研修コーススピーチ発表会に出席

本学留学生センター日本語研修コース24期生スピーチ発表会が開催され、遠藤学長が出席しました。発表会では、15週間の日本語研修コースを受講した3人の留学生が「私の専門」と題して自身の専門分野と大学院で研究したいことを日本語で発表しました。発表を聞き、遠藤学長は「大学院での研究を頑張ってください」と激励しました。

オープンキャンパス開催

各キャンパスで8月6日、9日にオープンキャンパスを開催。大勢の高校生、保護者の方にご来場いただきました。9日に開催した五福キャンパス会場では保護者の方を対象に「学長と語る会」が行われ、遠藤学長は参加いただいた方からの率直な質問に丁寧に答え、富山大学の特長と教育面の充実を説明しました。語る会終了後は杉谷キャンパス会場を訪れ、学部説明会などを視察しました。

富山県ふるさとの歌づくり実行委員会設立総会に出席

2011年8月8日、富山県ふるさとの歌づくり実行委員会設立総会が開催され、遠藤学長が会長に選出されました。同委員会は、富山県内の自治体、教育団体、経済団体、県人会など各団体の長で構成され、県民や県出身者がふるさとを想い、ふるさとへの誇りや愛情を育み、その心の支えになるとともに世代を超えて皆で一緒に歌い心を一つにできる歌づくりに取り組みます。

学長表彰授与式を開催

平成23年8月5日、学長表彰が行われました。今回の表彰は、富山大学五福女子バレーボール部が5月19日~22日新潟県上越市のリージョンプラザ上越などで行われた、「第42回春季北信越大学男女バレーボール選手権大会」の1部リーグにおいて優勝を果たし、課外活動において特に顕著な成績を収めた団体として評価されたものです。
授与式では遠藤学長から直接、元キャプテンの水上さん(人間発達科学部4年)、鵜野さん(同4年)に表彰状と目録が授与されました。

東海北陸モノづくりビジネス・サミット2011に出席

2011年8月4日、本学工学部及び地域連携推進機構産学連携部門の協力のもと、企業・メーカーを対象に「モノづくり」をテーマとしたビジネスサミットが開催され、遠藤学長はオープニング式典で挨拶、テープカットを行いました。このイベントで本学は相談ブースを設けて、技術的なアドバイスや産学官連携の相談に応じました。

県教育振興基本計画策定委員会に出席

2011年8月3日、県教育振興基本計画(仮称)策定委員会の初会合が開催され、遠藤学長が委員長に選出されました。この委員会は教育の専門家や経済界、各種団体の代表ら22人で構成され、富山県の教育施策の柱となる基本計画の策定に向けて協議されます。

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第27回大学等環境安全協議会技術分科会に出席

第27回大学等環境安全協議会技術分科会が開催され、遠藤学長は同会議に出席し挨拶しました。同会議は年に一度開催され、富山で開催された今回は本学が共催大学となっています。全国国公私立大学等の環境安全担当教職員等約200人が参加して、2日間に渡って講演会、施設見学等が行われました。

中国・南京中医薬大学が富山大学を表敬訪問

2011年7月28日、遠藤学長は、中国南京中医薬大学 蔡宝昌(CAI Bao-chang)副学長らの表敬訪問を受けました。本学と南京中医薬大学は2006年から国際協力拠点を設置して活動しており、遠藤学長は両大学の国際交流拠点交流について懇談しました。

さらに詳しい記事 「中国・南京中医薬大学副学長が富山大学を視察・表敬訪問」

「ヒートポンプ・蓄熱 感謝のつどい」で感謝状を贈呈される

日頃ヒートポンプ・蓄熱システムの普及促進に貢献している団体として、このたび財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターから感謝状が贈呈されました。これは、本学が「環境にやさしい病院」を実現するため、蓄熱システムを導入し、省エネルギー・環境保全・電力負荷平準化に貢献したことが評価されたものです。
2011年7月26日に開催された「ヒートポンプ・蓄熱 感謝のつどい」において、感謝状贈呈先を代表して、遠藤学長が挨拶しました。

富山大学同窓会連合会総会

2011年7月14日、富山大学同窓会連合会総会が開催され、同会名誉会長の遠藤学長も参加し、挨拶しました。総会には約230名が出席し、今年10月に五福キャンパスで「ホームカミング・デー」を開催するなど、本年度の事業計画を決定しました。

第12回富山県民歩こう運動推進大会

2011年7月9日、第12回富山県民歩こう運動推進大会が開催され、同大会の副委員長を務めている遠藤学長も参加しました。当日は天候に恵まれ、遠藤学長は約660名の参加者とともに約5㎞のコースを歩きました。

第63回北陸地区国立大学体育大会開会式

2011年7月2日、富山大学黒田講堂にて第63回北陸地区国立大学体育大会の開会式を開催しました。本大会は、北陸3県(富山県、石川県、福井県)の国立大学の学生が参加して行われる体育大会です。
開会式では、遠藤学長の挨拶の後、3大学を代表して富山大学アメリカンフットボール部主将の北良介さんが選手宣誓を行いました。
この体育大会では6月12日から7月16日までの期間、陸上競技、水泳、バレーボール、柔道など、22種目の競技が県内各地で行われます。

まちなか研究室がオープン

富山市総曲輪通りに「富山まちなか研究室」が開設され、2011年7月1日にオープニングセレモニーが行われました。「富山まちなか研究室」は、商店街の空き店舗を改装して、大学生やまちづくり団体などに活動拠点として利用してもらうもので、株式会社まちづくりとやまが設置、運営するものです。富山大学もこの富山まちなか研究室のオープンに協力しており、外装内装を本学芸術文化学部の学生が担当しました。オープニングセレモニーでは本学の学生サークル団体「富山大学放送研究会」が司会進行を務め、遠藤学長はセレモニーで祝辞を述べました。また、本学学生がまちなかの活性化を目指して「まちづくり宣言」を行いました。

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遠藤学長が附属中学校で講演

2011年6月30日に本学人間発達科学部附属中学校で遠藤学長の講演会が開催されました。
この講演会は、附属中学校PTAが主催し、キャリア教育の一環として毎年開催しているもので、附属中学校生徒と保護者ら約650名が参加しました。
遠藤学長は「よく学び、よく遊べ脳神経外科医40年の軌跡」と題して自らの経験とその経験から感じた様々な思いを語り、参加者は熱心に耳を傾けていました。

震災被災地における医療救護班の活動報告会

2011年6月29日、本学附属病院において東日本大震災被災地における医療救護班の活動報告会を開催し、教職員など120名が参加しました。
報告会では、井上博病院長の挨拶の後、大震災当日に被災地に出動した災害派遣医療チーム(DMAT)松井恒太郎助教をはじめ、医師、看護師、薬剤師及び事務職員ら6名が被災地での医療支援について報告しました。
次いで、若杉雅浩副救急部長が「大震災に備えて」と題して講演を行い、「予想される災害に対し、個人・組織として対応できるようにすることが大切」と語りました。最後に、遠藤俊郎学長が被災地に派遣された職員に対する謝辞と挨拶で報告会を締めくくりました。
附属病院では、引き続き医師、看護師、診療放射線技師、事務職員を被災地に派遣し、医療救護活動を展開する方針です。

「富山大学名誉教授の会」平成23年度総会が開催

2011年6月25日、「富山大学名誉教授の会」平成23年度総会が開催されました。
本会は富山大学及び統合前の3大学の名誉教授の先生方からなる会であり、富山大学の教育・研究・国際化が充実し、より発展するように協力することや、地域の活性化等に貢献することを目的としています。また、会員同士や本学との連携・親睦を図ります。
総会には名誉教授の先生方37名が出席し、本学から遠藤学長、山口理事・副学長、西川副学長等が、各行事へ参加いたしました。
龍山智榮会長の挨拶の後、遠藤学長の挨拶と大学事業の紹介があり、その後本会の昨年度活動報告、今年度の事業計画について話し合われました。
このほかヘルン文庫、学生会館、学生寮等の大学施設見学や講演会(講師は、工学部生命工学科篠原寛明教授)、懇親会が行われ、各先生方と本学関係者は、富山大学の現状や将来などについて、打ち解けた話し合いを行いました。

日本・モンゴル間の協定締結

平成23年6月16日にモンゴル国日本大使館において、本学、名古屋大学、モンゴル科学技術大学及び株式会社ジオ・コミュニケーションズの四者間において、「モンゴル国における地質構造・鉱床成因・自然環境解析、人材育成及び地質情報の基盤整備のための日本・モンゴル間の包括的な連携協力に関する協定」を締結しました。
モンゴル科学技術大学は、平成16年からモンゴルの地質構造に関する共同研究を名古屋大学と実施しており、平成21年には現地調査拠点としてモンゴル科学技術大学内に「名古屋大学フィールドリサーチセンター(FRC)」が設置されています。富山大学も従来より本プロジェクトに積極的に連携協力してきました。
これまでの実績を活かし、中央アジアの鉱物資源ポテンシャル調査を行うとともに、FRCを活用してモンゴルの地質構造・鉱床成因・自然環境解析とそれに関する人材育成を行うことに四者間で合意し、今回の協定締結となりました。
今回の協定締結のためのモンゴル国訪問を機会に遠藤学長は、モンゴル科学技術大学を含め、本学と学術交流協定を締結しているモンゴル健康科学大学とモンゴル国立大学も訪問し、多くの大学関係者と時間を伴にし、今後の学術交流・共同研究の推進等について十分な意見交換を行いました。

学長裁量経費ヒアリング

平成22年度学長裁量経費のうち、「富山大学の明日を担う研究拠点形成の支援」を目的とする戦略的経費に採択された9課題について、個別の成果を把握するとともに、今後の展望や目標設定の状況等について確認し、平成23年度の継続支援の適否を判定するため、学長・理事によるヒアリングを今回初めて実施しました。

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2011年5月

新看護学科研究棟完成記念式典

2011年5月20日、医学部新看護学科研究棟の完成記念式典を開催しました。この研究棟は、「富山県地域医療再生計画」に基づき、地域の看護職員の不足に対応するための入学定員増と地域医療を支える高度な看護教育及び研究活動を推進するため、富山県と富山大学との連携により完成させたものです。
式典には文部科学省、富山県、県内病院、建設関係者及び大学関係者らが出席し、新看護学科研究棟の完成を祝いました。村口医学部長が開会の挨拶を述べ、続いて遠藤学長が「今、大学に求められるのは、地域はもちろん世界からも信頼されるような優れた看護の人材をより多くかつ継続的に育成していくことである」と挨拶を述べました。また、石井隆一富山県知事から「完成した看護学科研究棟を大いに活用し、関係機関と連携しながら富山県の医療を担う看護職員の要請と資質向上を図られますことを期待します」と祝辞がありました。
式典終了後は新看護学科研究棟の施設案内が行われたほか、季羽倭文子(きば しずこ)ホスピスケア研究会顧問・日本訪問看護振興財団理事を講師に迎えた記念講演会『看取りの心 Watch with Me』が行われました。

皇太子殿下のご視察

2011年5月14日、皇太子殿下が本学の附属特別支援学校をご視察されました。同校では、児童生徒が日ごろの学習成果を披露する発表会を開催。皇太子殿下は、ダンスや縄跳びを披露した児童生徒と交流されました。

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2011年4月

平成23年度第1回経営協議会

2011年4月26日、平成23年度第1回経営協議会を開催しました。新体制発足後、初の経営協議会開催となり、今回から本学の部局長がオブザーバーとして参加しました。会議の開催にあたり、遠藤学長から挨拶及び大学の活動内容について説明があり、その後、今年度の大学経営について審議されました。会議では、学外委員から大学経営について参考となる意見が多く出され、活発な議論が交わされました。

富山大学・北陸銀行共同執筆テキストの出版記者会見

富山大学と株式会社北陸銀行は、産学連携の一環として、企業の財務戦略について解説したテキスト『実務から学ぶコーポレート・ファイナンス』を共同出版し、2011年4月22日に北陸銀行本店で共同出版記者会見を行いました。
本テキストは、経済学部での北陸銀行寄附講義「コーポレート・ファイナンス」で使用するテキストとして制作したもので、全国の書店でも販売されます。富山大学からは、経済学部 鈴木基史教授と森口毅彦准教授が執筆を担当しました。

ラジオ出演

遠藤学長が2011年4月21日、KNBラジオ番組「とれたてワイド朝生!」に生出演。学長就任にあたっての抱負や本学の特徴、学生へのメッセージを語りました。
当日の放送は北日本放送株式会社のKNB WEB「朝生コラム ~私もひとこと~ 傑作選」で聴くことができます。

富山県知事との会談

2011年4月18日、遠藤学長と石井隆一富山県知事が本学と富山県との連携について富山県庁で会談しました。
本学からは遠藤学長のほか、丹羽理事、山口理事が出席しました。
この会談は、2010年9月に本学が開催した地域連携事業コラボフェスタ2010で学長と県知事が出席したシンポジウムにおいて、両機関のトップ同士が率直に議論できる機会をつくりたいという提案があり実現したものです。
会談は、教育、産学官連携、医薬関係、災害対策、芸術文化関係の5つのテーマについて行い、海外大学との留学生の交流充実や医師・看護職員の確保、災害時の県との連携強化など具体的な課題について意見を交わしました。遠藤学長は「地域のニーズにあわせた取り組みを進めたい」と話し、県との連携を一層図っていくこととしています。

学長就任記者会見

2011年4月4日、4月1日に富山大学長に就任した遠藤俊郎学長の就任記者会見を行いました。会見では遠藤学長から就任挨拶と大学運営方針の説明がありました。また、学長と同様、4月1日に就任した理事6名からそれぞれの担当業務について説明がありました。遠藤学長は「富山大学が一体となって、地域・日本・世界に発信できる大学として継続的に発展していきたい」と抱負を語りました。

遠藤新学長の就任式

2011年4月4日、4月1日に就任した遠藤俊郎学長の就任式を行いました。遠藤学長及び理事6名が五福、杉谷、高岡の3キャンパスを回り、各キャンパスで開催した就任式では、遠藤学長から、集まった教職員に対して、就任挨拶があり、併せて理事の紹介がありました。
就任挨拶の中で遠藤学長は「大学はいかによい人材を育成するかが重要」と話し、教職員とともに、伝統と歴史を重んじながら新しい富山大学を目指していきたいと抱負を語りました。