学長ニュース 2016年・過去の活動記録

2016年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2016年12月

ロサンゼルス統合学区小学校長ら一行が遠藤学長を表敬訪問

 米国・カリフォルニア州ロサンゼルス統合学区から、186通り小学校のMarcia Sidney-Reed校長ら3名が、本学遠藤学長を表敬訪問しました。
 Reed校長は、2016年度全米小学校校長協会が各州から一人を選ぶカリフォルニア州地区全米表彰校長として顕彰された高い評価を得ている教育者で、今回、本学大学院教職実践開発研究科主催による21世紀型グローバル教育とチーム学校に関する国際シンポジウムにおいて基調講演を行いました。
 表敬訪問では、遠藤学長の歓迎の挨拶のあと、Reed校長らの実践する取組や教育理念などについて懇談しました。

海外来訪・訪問情報(2016年度)

PME養成プログラム第3回公開シンポジウムに出席

 五福キャンパス工学部多目的ホールにおいて、富山大学と地域が連携して製薬、医療福祉を担う技術者を養成する「ファーマ・メディカルエンジニア(PME)養成プログラム」事業の第3回公開シンポジウムが開催され、遠藤学長が出席、開会挨拶をしました。
 シンポジウムでは、第1部として文部科学省審議官・中川健朗氏による「地域の産学官連携による人材育成への期待」と題した特別講演の後、第2部でこの3年間の事業報告と意見交換会が行われ、第3部では参加者交流コーナー、PME 関連企業紹介コーナー、PME 実習機器展示コーナーが同時開催されました。

第10回富山大学環境塾に出席

 五福キャンパス学生会館ホールにおいて、「第10回富山大学環境塾」が開催され、遠藤学長が出席、開会の挨拶をしました。富山大学では、学生・教職員から一般市民まで幅広い方面の方々と環境・安全の問題を考え、交流する場として平成 19 年から富山大学環境塾を開催しています。今回は「これからの循環型社会のあり方について考える」と題して、廃棄物の発生抑制と効率的な再資源化を実現する循環型社会について、参加者と共に考えました。

ページの先頭に戻る

2016年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2016年11月

医学教育等関係業務功労者表彰受賞者が学長に報告

 本学の職員2名が遠藤学長を訪れ、平成28年度医学教育等関係業務功労者表彰の受賞を報告しました。この賞は、文部科学省が、医学又は歯学に関する教育、研究若しくは患者診療等の補助的業務に対し、顕著な功労のあった者を毎年表彰するものです。
 平成28年度は、本学から解剖学・技術専門職員の押川満さんと附属病院リハビリテーション部・主任理学療法士の川合宏さんの2名が受賞しました。

環境シンポジウム―「環境都市・とやま」の未来を考える―に出席

 黒田講堂(五福キャンパス)で開催した標記シンポジウムに遠藤学長が出席、開会の挨を述べました。このシンポジウムは、富山大学の立地する富山市が、コンパクトシティへの取り組みが評価され、環境未来都市に選出されるなど、環境都市として国内でも最も有名な都市の一つであることから、環境都市・とやまの現状やその将来を支える県内発の先進技術を分かりやすく紹介するとともに、「住みたい街とやま」について考える目的で企画されました。「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の推進の一環として実施されました。

ページの先頭に戻る

2016年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2016年10月

第9回「とやまビジネスプランコンテスト」開催

 富山大学と富山市が主催する第9回「とやまビジネスプランコンテスト」が、五福キャンパス工学部多目的ホールで開催され、遠藤学長が審査委員長を務めました。
 学生部門6組、一般部門6組によるビジネスプランの発表が行われ、地域社会に貢献する新しい事業のアイデアを競い合いました。また、前年度受賞者による活動状況の報告とポスター展示が行われました。

第9回富山大学ホームカミングデーを開催

 高岡キャンパス(芸術文化学部)において、本学卒業生を招いて「第9回富山大学ホームカミングデー」が開催され、遠藤学長が出席、開会挨拶をしました。富山市役所都市整備部の上田楠菜子さん(芸術文化学部・1期卒業生)による特別講演のほか、施設見学、同日開催の高岡キャンパス祭「創己祭」の見学などが行われ、同窓生の皆様に本学の近況を知っていただく機会となりました。

タイ・チェンマイ大学理学部と中国・山東大学材料学院の学生が表敬訪問

 本学大学院理工学研究部(工学)では、10月11日~19日まで、国立研究開発法人科学技術振興機構の日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」の支援を受けて、タイ・チェンマイ大学理学部及び中国・山東大学材料学院から学生を受け入れ、講義や研究室見学、討論会など、科学技術の分野で交流を行いました。同学生らは12日に遠藤学長を表敬訪問しました。

「医学概論」で講義

 杉谷キャンパスにおいて医学部の学生を対象にした「医学概論」において遠藤学長が講義を行いました。この授業は、医学部の1年生を対象に同学部の複数の教員が各専門分野について研究内容などを説明する授業で、遠藤学長は授業の中で自身のこれまでの経験を踏まえながら講義を行いました。

平成28年度10月期 富山大学入学式を挙行

 五福キャンパス事務局大会議室において、平成28年度10月記富山大学入学式を挙行しました。海外からの入学生24名を含む、34名が入学し、遠藤学長は「皆さんが、大学院で学び・研鑽を重ね、文化的・科学的思考を身に付け、豊かな人間力を育て、世界をリードするプロフェッショナルとして大きく羽ばたくことを期待いたします。」と式辞を述べました。

平成28年度10月期 入学式 学長式辞

ページの先頭に戻る

2016年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2016年9月

「Toyama Science GALA 2016」に出席

 五福キャンパスにおいて、本学の研究の高度化を図るとともに、産業界等へ本学が持つ研究シーズを紹介することを目的として「Toyama Science GALA 2016」(主催:富山大学研究推進機構)が開催され、学長が出席、開会挨拶をしました。
 本学の研究者による成果発表やポスター展示、日刊工業新聞顧問(前代表取締役社長)・電気通信大学特任教授千野俊猛氏による特別講演「各種連携こそが日本の新成長を招く!」などが行われました。

富山大学 研究推進機構

平成28年度9月期富山大学学位記授与式を挙行

 五福キャンパス事務局大会議室において、平成28年度9月期富山大学学位記授与式が行われ、留学生21名を含む、学部卒業生14名、大学院修士課程修了生11名、大学院博士課程修了生18名、論文博士2名の計45名に学位記が授与されました。
 遠藤学長は「人間として、そして専門の知識・技能を有する者として、単なるスペシャリストとしてではなく、人を愛し、世界のあらゆる場所で活躍し、社会に貢献できるプロフェッショナルを目指して欲しいと強く願います。」と告辞を述べました。

平成28年度9月期 学位記授与式 告辞

中国・内蒙古医科大学一行が遠藤学長を表敬訪問

 中国の内蒙古医科大学から、白長明大学書記、孟興凱第一附属病院長、王国強第二附属病院長及び孫利民外務部長ら一行4名が、本学を訪れ、遠藤学長を表敬訪問しました。旧富山医科薬科大学と旧内蒙古医学院とは、2001年7月20日に大学間学術交流協定を締結し、その後、新たな富山大学及び内蒙古医科大学として、2012年7月25日に再締結し、今日まで学生及び研究者の交流等を行ってきました。表敬訪問では、双方の大学及び病院概要や今後の協力関係の交流発展について懇談しました。

海外来訪・訪問情報(2016年度)

遠藤学長が中国北京大学医学部、河北医科大学、山東大学、上海大学を訪問

 9月5日から9月10日の6日間に渡って、連携強化及び国際交流活動の活性化を図ることを目的に、遠藤学長が中国の学術交流協定校である北京大学医学部、河北医科大学、山東大学、上海大学の4大学を訪問しました。また山東大学では、大学間協定再締結調印式が執り行われました。

海外来訪・訪問情報(2016年度)

ページの先頭に戻る

2016年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2016年8月

Tom’s Pressの対談取材を実施

 五福キャンパス事務局において、株式会社アイザック取締役最高顧問の中尾哲雄氏(富山大学経済学部卒業生)との対談が行われました。今回の対談の内容は、10月発刊予定のTom’s Press 38号に掲載されます。中尾氏とは富山の未来を担う人材育成や、富山大学に期待することについて意見を交わされました。

オープンキャンパスで学長と語る会を開催

 五福キャンパスではオープンキャンパスに合わせ、ご家族の方への説明会を開催し、午前の部では「学長と語る会」を実施しました。ご家族の方からは、将来を見据えた大学での学び方や、授業料免除についてなどの質問があり、遠藤学長は様々なエピソードを交えながら説明を行いました。

遠藤学長と学生が立山登山・散策

 富山大学では8月7日、遠藤俊郎学長号令の下、学生が富山県に対する愛着を育むことを目的として、「学生の立山・室堂見学~学長と立山に登ろう!~」を実施しました。
 当日は快晴の下、留学生25名を含む99名の学生が参加し、3つのグループに分かれ「雄山登山(3,003m)」「浄土山登山(2,831m)」「天狗平-室堂周辺散策」を行いました。遠藤学長も、学生との対話や雄大な景色を楽しみながら、雄山登頂を達成しました。学生からは、「立山に来ることができてよかった。」「地元観光客や他学部の学生と交流することができた。」などの声が多く、富山県の魅力を伝えるよい機会となりました。
 なお、本行事は、「地(知)の拠点大学による地方創生事業(COC+)」の一環として実施しました。

【動画配信】学生の立山・室堂見学 ~学長と立山に登ろう!~

ページの先頭に戻る

2016年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2016年7月

富山大学基金事業 学生海外留学支援プログラム奨学生決定通知式を開催

 五福キャンパスにおいて、富山大学基金事業学生海外留学支援プログラムの奨学生帰国報告会及び、平成28年度後期奨学生決定通知式が開催され、遠藤学長が出席しました。
 帰国報告会では、昨年度の奨学生2名が、留学先で学んだ成果について、寄附者や関係者、留学を希望する学生らの前で発表を行いました。続いて行われた奨学生決定通知式では、遠藤学長から今年度後期奨学生1名に通知書が授与されました。
 富山大学基金では大学独自の修学支援策として本プログラムを実施しています。
富山大学基金

富山大学同窓会連合会総会に出席

 富山電気ビルにおいて富山大学同窓会連合会の総会が開催され、遠藤学長が出席しました。
 総会では第9回ホームカミング・デーの開催など本年度の事業計画を決定した他、記念講演会では「はじめての茶道」と題して、本学卒業生で茶道裏千家講師の小泉昇氏による講演が行われました。

「学生の立山・室堂見学」事前説明会を開催

 「学生の立山・室堂見学~学長と立山に登ろう!~」(8月7日実施予定)の事前説明会が開催され、学長が出席、挨拶をしました。
 この事業は、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環として、本学入学者が富山県の象徴である立山・室堂に赴き、豊かな自然と風土に触れることで富山県に対する愛着と創造力を育むことを目的に、今年度初めて実施されるもので、学生ら100名以上が参加予定です。

新任教員研修にて講話

 平成28年度第1回新任教員研修が五福キャンパスにおいて開催され、遠藤学長が出席、「法人化・再編統合後の富山大学の現状と課題」について講話を行いました。
 この研修は新任教員を対象に、職員として必要な基礎知識や学生を指導するための基礎知識を習得することを目的に、年2回開催しており、今回は25名の教員が参加しました。

ページの先頭に戻る

2016年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2016年6月

生協学生委員による学長インタビュー

 五福キャンパス事務局において、富山大学生協学生委員会のメンバーらによる遠藤学長へのインタビューが行われました。今回のインタビューの内容は、学生らが取りまとめ、オープンキャンパスで配布予定の生協発行の冊子に掲載されます。学生らはやや緊張した面持ちで、学長の考える富山大学の魅力や、学長の大学時代についてなど様々な質問をしていました。

オープンキャンパス2016

富山大学名誉教授の会 平成28年度総会に出席

 富山大学名誉教授の会 平成28年度総会が富山電気ビルディングにおいて開催され、名誉教授の先生方54名が出席し、遠藤学長が挨拶を行いました。
 総会後には、懇親会も開催され、出席者と意見交換しながら和やかなひと時を過ごしました。

富山県と富山大学との連携に関する知事と学長の会談を開催

 五福キャンパス事務局において富山県と本学との連携に関する県知事と学長の会談が開催されました。本学からは遠藤学長の他、神川理事・副学長、鈴木理事・副学長が出席し、富山県からは石井知事、渋谷教育長、新田知事政策局長が出席しました。
 この会談は2010年9月に本学が開催した地域連携事業 コラボフェスタ2010で学長と県知事が出席したシンポジウムにおいて、両機関のトップ同士が率直に議論できる機会を作りたいという提案があり実現されたもので、2011年から毎年開催されています。
 会談では教育、産学官連携、医薬関係、災害対策、芸術文化関係、地域・ものづくりに関係するテーマについて具体的な意見が交わされました。

「教養教育の一元化に係るFD・SD研修会」に出席

 平成30年度からの教養教育の一元的な実施に向けて、学内の教養教育一元化の概要説明と教養教育における質保証に関する特別講演を主な内容とする、学内の教職員向けの「教養教育の一元化に係るFD・SD研修会」が開催され、学長が出席、開会挨拶をしました。

ページの先頭に戻る

2016年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2016年5月

名誉教授称号記授与式に出席

 富山大学名誉教授称号記授与式が五福キャンパスおいて挙行され、遠藤学長から出席者に称号記が授与され、お祝いの言葉が述べられました。

変わりゆく地球とともに生きるシンポジウムに出席

 富山大学主催、「~G7富山環境大臣会合に向けて~ Environmental Research Symposium in Toyama-Living with the Changing Earth-変わりゆく地球とともに生きる」シンポジウムが黒田講堂で開催され、遠藤学長が出席、概要説明を行いました。
 本シンポジウムは、富山市で開催されたG7富山環境大臣会合に合わせ、広く一般の方々に、地熱・水素エネルギーや低炭素社会を実現するエネルギーの開発、国際的な生薬資源調査、高低差4000mの環境科学、及びエコチル調査などの環境へ向き合った研究、環境保全のための法の研究など、本学の叡智を集めた環境に関係する取り組みを紹介する目的で開催されました。

ニュース:~G7富山環境大臣会合に向けて~「変わりゆく地球とともに生きる」を開催

      

ページの先頭に戻る

2016年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2016年4月

富山大学基金事業学生海外留学支援プログラム
奨学生帰国報告会及び平成28年度前期奨学生決定通知式に出席

 富山大学基金事業の学生海外留学支援プログラムにて奨学金を受給し、留学を終えた学生の帰国報告会及び平成28年度前期奨学生に採択された学生の奨学生決定通知式が行われ、遠藤学長が出席しました。
 帰国報告会では、それぞれオーストラリア、韓国、タイに留学した3名の学生が、留学先で学んだことについての発表を行い、留学に関心を持つ学生や、富山大学基金事業の寄附者など、約50人が聞き入りました。

富山大学基金

      

「イタイイタイ病市民会議」に出席

 越嶺会(富山大学経済学部同窓会)主催の「イタイイタイ病市民会議『イタイイタイ病の残された課題』-市民とアカデミズムの役割-」(全3回)の第2回目が五福キャンパス中央図書館で開催され、遠藤学長が出席、挨拶をしました。
 この講座は5月のG7富山環境大臣会合に先立ち、地元における環境問題への取り組みを盛り上げようと企画されたもので、市民・研究者ら約50人が参加しました。

立山・室堂平の積雪断面調査に参加

 4月16日から18日の3日間、立山・室堂平(標高2450m)において、理学部の教員・学生らによる積雪断面調査が行われ、遠藤学長が参加しました。
 この調査は、毎年、本学理学部の青木研究室、島田研究室を中心に、様々な教育・研究機関が集まり、半年間、立山に降り積もった雪の調査を行っているもので、今年は総勢48名の参加がありました。
 学生らはスコップなどの道具を手に、4メートルの雪を掘り下げ、積雪層の観察などを行いました。

立山・室堂平 積雪断面調査2016

大学院教職実践開発研究科の銘板除幕式を開催

 平成28年4月1日より発足した、大学院教職実践開発研究科(教職大学院)の銘板除幕式が行われ、渋谷克人富山県教育委員会教育長、本学の遠藤学長、岡崎大学院教職実践開発研究科長らが出席、銘板の序幕を行いました。

平成28年度入学式に出席

 平成28年度富山大学入学式が富山市総合体育館において挙行され、遠藤学長により学部・大学院合わせて2,401名の入学許可が宣言されました。

平成28年度入学式を挙行

フレッシュ職員研修にて講話

 平成28年度富山大学フレッシュ職員研修が始まり、遠藤学長が新規採用の事務系・技術系職員を前に、「独立法人化と再編・統合のメリットを生かした富山大学‐プロフェッショナルとしての皆さんの力が、将来と発展を創る‐」と題して講話を行いました。

富山大学PR広告の撮影

 富山大学PR広告の撮影が行われました。花冷えの中での撮影となりましたが、遠藤学長は腕まくりで教員や学生達と共に写真撮影に挑みました。
 この広告は、本学の入学式に合わせ、新入生の新しい大学生活のスタートへの応援として2016年4月7日の北日本新聞朝刊に掲載します。

(追記)
富山大学のイメージ広告「若者へのメッセージ」が第39回北日本新聞広告賞特別賞を受賞

ページの先頭に戻る

2016年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2016年3月

「第52回全国児童才能開発コンテスト」受賞者が学長に報告

 「第52回全国児童才能開発コンテスト」の科学部門において、最高賞の文部科学大臣賞(低学年の部)を受賞した附属小学校1年の山西利亜夢さんが遠藤学長を訪問し、受賞の報告をしました。
 山西さんが受賞した自由研究の実験を披露すると、学長らが説明に熱心に聞き入りました。

附属小学校の山西さんが「第52回全国児童才能開発コンテスト」で文部科学大臣賞を受賞

ファーマ・メディカルエンジニア(PME)養成プログラム第2回公開シンポジウムに出席

工学部総合教育研究棟(工学系)において、「ファーマ・メディカルエンジニア(PME)養成プログラム第2回公開シンポジウム」が開催され、遠藤学長が出席、開会挨拶を行いました。
 本学では先進医療や創薬・製薬を支えるため、医師・看護師・薬剤師と医療機器・材料、製薬機器や医療品の開発に関わる企業との間に立ち、速やかに課題に対応できる人材をファーマ・メディカルエンジニア(PME)と呼び、その養成に取り組んでいます。シンポジウムでは外部講師による講演や、PME履修生によるポスターセッションが行われました。

「障害学生支援全学FD研修会」に出席

 五福、杉谷、高岡の3キャンパスにおいて、「障害学生支援全学FD研修会」が開催され、遠藤学長が出席、開会挨拶を行いました。
 本研修会は、本学における障害学生支援の取組みと大学における障害学生支援体制の整備について、本学の教職員等の理解の促進を図り、大学における障害学生支援の充実に資する目的で実施され、教育・学生支援機構学生支援センターの講師らによる講義が行われました。

アクセシビリティ・コミュニケーション支援室

「International Symposium on Frontier Biology and Chemistry 2016」に出席

 大学院理工学研究部テニュアトラック若手育成部門主催、科学技術人材育成費補助金テニュアトラック普及・定着事業「International Symposium on Frontier Biology and Chemistry 2016」が開催され、遠藤学長が出席、開会挨拶を行いました。同部門所属のテニュアトラック教員をはじめ、リトアニア及びスペインからも講師を招いて英語による講演が行われ、学生等多くの参加者が聞き入りました。

山東大学(中国)一行が学長を表敬訪問

 山東大学の教員及び大学院生11名が、遠藤学長を表敬訪問しました。今回、一行は、JST日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)に採択されたことを機に、本学大学院理工学研究部における講義・実習や、企業見学・体験学習等を通じて、多くの学びの機会を得るとともに、今後の両大学のさらなる交流促進を目的として、本学を訪れたものです。

国際交流センター外国人留学生日本語研修コース第33期修了式に出席

 国際交流センター外国人留学生日本語研修コースの修了式が五福キャンパス事務局で開催され、遠藤学長が出席、コースを修了した留学生に向け挨拶を述べました。コースを修了した留学生は今後、それぞれの学部・大学院で専門分野について研究を進めていきます。

ページの先頭に戻る

2016年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2016年2月

芸術文化学部卒業・修了制作展オープニングセレモニーに出席

 富山大学芸術文化学部卒業・修了制作展「GEIBUN7 七彩」のオープニングセレモニーに遠藤学長が出席し、挨拶を述べました。今回の制作展は2月20日(土)から3月6日(日)まで高岡市美術館で開催され、会期中は学生企画によるゲスト講演会やイベントも行われます。

芸術文化学部ウェブサイト

学長表彰を開催

 五福キャンパス事務局において学長表彰が開催され、表彰者に遠藤学長から表彰状と記念品が授与されました。今回の表彰は、芸術文化学部4年野尻さんの学術研究活動の業績、及び経済学部4年北川さん、久保田さん、田中さんの課外活動の功績に対して行われました。

学長表彰受賞学生の紹介

国際交流センター日本語研修コース スピーチ発表会に出席

 富山大学国際交流センター日本語研修コースの第33期生によるスピーチ発表会が開催され、遠藤学長が出席、留学生らのスピーチに耳を傾けました。
 2015年10月から半年間日本語研修コースで学んできた5名の留学生が、それぞれの専門分野について日本語で発表を行い、研修の成果を披露しました。

富山大学国際交流センター

新任教員研修で学長講話

 杉谷キャンパスにおいて平成27年度第2回新任教員研修が行われ、遠藤学長が講話を行いました。研修は、新任教員を対象に、職員として必要な基礎知識及び学生を指導するための基礎知識を習得することを目的に、年2回開催しており、今回は28名の教員が参加しました。
 学長講話のほか、「研究費の適正な執行について」や「ハラスメント防止対策について」などの講義が行われました。

ページの先頭に戻る

2016年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2016年1月

文部科学大臣優秀教職員表彰受賞者が学長に報告

 人間発達科学部附属特別支援学校の大村和彦教諭が学校教育における教育実践等に顕著な成果を挙げた者として文部科学大臣優秀教職員表彰を受賞し、この日遠藤学長を訪れ受賞を報告しました。
 今回の受賞は、障害のある児童生徒の自立的・主体的な行動を支えるICTを活用した「支援ツール」や「参加を促す授業づくり」において顕著な実践力や指導力を発揮し、特別支援教育の発展に寄与したことが認められたものです。

ニュース:平成27年度文部科学大臣優秀教職員表彰を受賞

3キャンパスで新年の挨拶

 仕事始めとなった1月4日、遠藤学長は高岡、杉谷、五福の各キャンパスを廻り、教職員に新年の挨拶を述べました。挨拶では、昨年10月に本学が統合10周年を迎えたことや、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択されたことなどに触れ、一層の発展を誓うとともに、教職員への協力を呼びかけました。

ページの先頭に戻る