学長ニュース

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2019年2月

学長による就職ガイダンスを実施

ガイダンスをする学長の写真杉谷キャンパスにおいて、学長による就職ガイダンスが行われました。

このガイダンスは、学生が卒業後、富山で活躍するきっかけとなるように企画したもので、薬学部生ら約200人が参加しました。

ガイダンスでは、「究・技・心 Science,Art and Humanity」と題して、学長自身の仕事への姿勢を話され、「社会人として真のプロフェッショナルを目指してください」と学生へエールを送りました。

海外キャリア研修に参加する学生らが学長を訪問

集合写真今月18日から22日までの5日間、ベトナムで行われる海外キャリア研修に参加する学生ら5名が、出発に先立ち遠藤学長を訪問し、意気込みなどを語りました。この研修は、海外で事業展開する田中精密工業(株)(富山市)の協力を得て、ベトナム国内にあるグループ企業に学生を派遣し、実務研修や工場視察、現地社員との交流などを行うもので、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」の地域定着プログラムの一つとして、昨年度に引き続き行われているものです。

芸術文化学部卒業・修了制作展GEIBUN10開幕

挨拶をする遠藤学長の写真富山大学芸術文化学部卒業・修了制作展「GEIBUN10」のオープニングセレモニーが開催され、遠藤学長が出席し、挨拶をしました。今年も学生ら一人ひとりの個性を生かした、学生生活の集大成となる作品が並びました。

GEIBUN10は2月24日まで、高岡市美術館で開催しています。

「平成30年度ダイバーシティ研究環境実現シンポジウム 現状と挑戦‐PART Ⅱ 女性研究者を増やそう!」に出席

挨拶をする遠藤学長の写真「平成30年度ダイバーシティ研究環境実現シンポジウム 現状と挑戦‐PART Ⅱ 女性研究者を増やそう!」が開催され、遠藤学長が出席、開会挨拶をしました。

本学では、平成27年度に文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)」の採択を受け、さまざまな女性研究者支援活動に取り組んでいます。

同シンポジウムでは、第1部に海外短期留学報告が行われました。第2部では前半に人文学部、人間発達科学部、経済学部、薬学部及び芸術文化学部の5部局の計10名のパネリストがパネルディスカッションを行い、後半は全員で総合討論を実施し、男女共同参画推進のための取り組みや課題を討論しました。

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2019年1月

富山大学基金事業学生海外留学支援プログラム奨学生の帰国報告会に出席

挨拶をする遠藤学長の写真 富山大学基金事業の学生海外留学支援プログラムにて奨学金を受給し、留学を終えた学生の帰国報告会が行われ、遠藤学長が出席しました。

帰国報告会では、それぞれカナダ、ロシア、台湾に留学した学生3名から、留学における成果について報告があり、留学に関心を持つ学生からの質問に答えました。

設備サポートセンター整備事業キックオフシンポジウムへ出席

挨拶をする遠藤学長の写真 設備サポートセンター整備事業キックオフシンポジウムが開催され、遠藤学長が出席、挨拶をしました。富山大学は平成30年度文部科学省概算要求「設備サポートセンター整備事業」の採択を受け「設備サポート・マネジメントオフィス」を設置し、競争的資金で導入された機器を含めた設備の共同利用化、北陸地域の大学等並びに地域企業との連携の強化等を実施しています。

シンポジウムでは大学間での設備相互利用や人材育成、さらに地域との連携の方策について議論が交わされました。

市民公開講演会「未来を切り拓く放射線医療の最前線」に出席

挨拶をする遠藤学長の写真 遠藤学長は、本学理学部多目的ホールで開催された市民公開講演会「未来を切り拓く放射線医療の最前線」に出席し開会の挨拶をしました。

富山大学では東日本大震災以後、放射線に関する情報発信に努めています。今回の講演会では、放射線医療をテーマとして、放射線の基礎から最新の診断・治療までをわかりやすく紹介しました。

3キャンパスで新年の挨拶

挨拶をする遠藤学長の写真 遠藤学長は高岡、杉谷、五福の各キャンパスを廻り、教職員に新年の挨拶を述べました。

遠藤学長は挨拶の中で、今の富山大学の状況を、本格的な登山に入るためののベースキャンプができた段階とたとえ、時代の厳しさから逃げず新しいことにチャレンジしてほしいと教職員を激励しました。

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