経済学部
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学部のカリキュラム

※ 平成30年4月から下記に変更します。

コース制について

 経済学部には、経済学科、経営学科、経営法学科の3学科がありますが、昼間主コースでは、これに加えて履修コースが設定され、各学科とも4つのコースから1つを選択することができます。

 このコース制は、経済学、経営学、法律学の3学科からなる社会科学系総合学部の特色を生かし、学科の枠を越えた幅広い知識を身につけると同時に、将来就こうとする職業を自覚しながら明確な目的意識を持って系統的に履修することを可能にするものです。コースは、2年生に進級する際に選択することになっています。


社会経済システム

経済理論を基礎として経済学の諸分野と連携をとりながら、歴史、政治、社会学および環境、福祉、医療、労働の問題など社会科学各分野の専門家たちが、学生一人一人の関心に沿う形で、現代社会の光と闇を見定める手法と考え方を教授します。

戦略経営

ビジネスでの多様な局面で生ずる諸問題を解決する能力を育成し、習得するために不可欠な科目群が体系的かつ横断的に準備されています。科目の履修を通して、現実のビジネスの動静や近未来のビジネス行動のあり方について理解を深めることができます。

法律職

法律学を総合的・体系的に学ぶコースです。基本六法(憲法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法)およびこれらに付随・関連する主要法律科目における基本概念やさまざまな法技術の理解を通じて、リーガル・マインドを身につけることができます。

国際・地域

地域と企業の関係や、グローバルに事業展開する企業の現状とその背景を学び、地域間・国際間の経済やビジネスの相互依存関係の理解を目的としています。経済学の観点からは、日本と周辺諸国の産業や経済の特徴、相互関係を学びます。また経営学の観点からは、多国籍化する企業の行動を戦略・組織・管理に焦点を当てて分析していきます。

公共政策

国や地方自治体が行っている様々な施策や活動の内容、その決定過程、社会や経済に対する影響について学びます。経済学の観点からは、政策の目的・内容・手段について検討します。法律学の観点から、政策の実施・行政の活動に関わる制度について学習します。

企業経営と法律

経営学・会計学・商学というビジネス領域の中核科目と、企業経営に関連した法律の主要科目(商法、民法、経済法、国際取引法、労働法、税法など)をバランスよく学ぶことを目的とし、企業活動にとって保護と同時に制約になる法律の理解を高めることにより、現代の企業経営を深く理解することができます。

ファイナンス

ダイナミックに時を駆け、ボーダーを超えグローバルに巡ることで、個人・企業・公共へと投資され、あらゆる人や社会に豊かな未来をもたらすマネーを直に扱い、リアルな世界の仕掛け・技・仕組みを実際に学べます。


卒業までのおおまかな流れ

※ 平成30年4月から下記に変更します。

※ 画像をクリックすると拡大表示します。

卒業までのおおまかな流れ図

授業科目・単位数(経済学部規則)

 専門科目の授業科目及び単位数については、経済学部規則をご覧ください。
 なお、卒業要件は入学年年度によって異なります。必ず、入学時に学部から配付される履修案内を確認してください。

取得できる資格・免許

関連リンク

経済学部のウェブサイトに学部紹介(コース制について、卒業までのおおまかな流れ)が掲載されています。