都市デザイン学部案内2022
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地球システム科学科13研究機関や地質コンサルタント、建設コンサルタントなど。大規模開発に必要な地質調査や物理探査をはじめ、自然災害や資源開発の調査・分析の現場や、気象予報士としての活躍が期待されます。■官公庁 ■地方自治体■空間情報関連企業 ■資源関連企業■地質・環境コンサルタント■土木・建築業■ソフトウェア開発企業 などAdmissionPlace of employmentpolicy卒業後の主な就職先こんな夢を実現したい人のための学科です。■地球の成り立ちや、自然・環境などに興味がある。■地球や地域の自然についての未解明の問題に挑戦したい。■地球や地域の自然についての知識や視点を将来の職業に活かしたい。❶空から海・地球内部まで幅広く「地球」を知る。❷高低差4000mのユニークな環境を教材に地球の仕組みを学ぶ。❸「地球」の学びを安全・安心な社会のデザインに生かすための授業科目。地球システム科学科学びの特長地球の仕組みを学び、安全・安心な社会のデザインを考えよう!本学科では、地球科学のほぼ全ての分野を網羅するカリキュラムにより、大気から海洋、地球内部まで幅広く「地球」を学べます。学んだ知識を“生きたもの”にするために、高低差4000mという富山のユニークな環境を舞台とした豊富なフィールドワークも準備されています。また地球科学の知識と地域を結びつけるための取組みとして、自然災害の発生メカニズムを理解する「自然災害学」、地形などの情報を地図上で整理する「地球情報学」、得られたデータを分析する「データサイエンス」等が開講されています。これらの学びを、デザイン思考(理想を形にするためのクリエイティブな思考プロセス)を基に統合することで、自然災害などの社会課題に対して「地球」と「地域」の両方の視点をもって解決策を提案できる人材の育成を目指しています。“自然災害”…って予測できるのかな?

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