世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業

我が国との関係で重要な地域について、現在の政治、経済、社会制度等とその背景となる思想、文化、歴史等との関係など、今後我が国が人的交流や国際貢献を進めるために必要な政策的・社会的ニーズに基づくプロジェクト研究を実施し、その成果を社会へ還元することにより、日本と地域との間の交流や協力が一層促進され、日本とこれらの地域との「協働」、「相互理解」さらには「共生」に資することを目的とします。また、大学等おいて社会的・政策的ニーズに対応した人文・社会科学の研究が実施されることにより、人文・社会科学研究の新たな展開と発展に資することを目指します。

独立行政法人日本学術振興会 世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業

平成19年度採択分

グローバル・イシュー:人的移動に伴う社会問題 地域:中央アジア

研究課題名:
中央アジア移民管理と多国間国際協力の必要性に関する研究
研究代表者:
富山大学極東地域研究センター 教授 堀江典生