JICA チュニジア国別研修(2009年4月~2009年10月)
「チュニジア産植物由来抽出物の抗ウイルス活性評価2」

2008年の研修に引き続き、ボルジュ・セドリア・テクノパークのブースレマさんはJICAによるチュニジアのボルジュ・セドリア・テクノパークへの協力の一環で、大学院医学薬学研究部生薬学研究室の林教授の下、チュニジアの植物抽出物からの活性成分の分離・精製と構造解析、活性成分の作用メカニズムの解明などの技術習得を目的として研修を行います。この研修では前回の研修による評価技術と相まって、チュニジア産サボテン由来抽出物の抗ウィルス活性を評価し、実用化に向けた基本的な分析を独力で行えるようになる成果が期待されます。

開講式写真

  • 指導教員の林教授(左)と研修員ブースレマさん(右)指導教員の林教授(左)と研修員ブースレマさん(右)
  • 開講式集合写真開講式集合写真

閉講式写真

  • 研修修了書授与研修修了書授与
  • 閉講式集合写真閉講式集合写真