JICA草の根技術協力事業

事業概要

 草の根技術協力事業は、国際協力の意志のある日本のNGO/CSO、地方自治体、大学、民間企業等の団体が、これまでの活動を通じて蓄積した知見や経験に基づいて提案する国際協力活動を、JICAが提案団体に業務委託してJICAと団体の協力関係のもとに実施する共同事業です。(JICA HP草の根技術協力事業って何?より)

地域経済活性化特別枠 採択実績

 地域活性化特別枠は、地方公共団体が主体となって提案・実施する事業形態です。地方公共団体や当該地域の企業の知見・経験・技術等を活用した海外展開と、途上国の開発課題の解決との両立を目指し、途上国への貢献だけではなく日本の地域や経済の活性化にも貢献するwin-winの関係を築くことが期待されています。(JICA HP地域活性化特別枠って何?より)

 2014年より、提案団体:富山県、実施団体:富山大学 の体制で、以下の事業を行っています。

Phase2

実施年度
  2017年3月~2020年3月
相手国名
  ミャンマー
事業名
  ミャンマーにおける伝統医薬品の製造管理及び品質管理の改善を通じた保健衛生向上事業
事業の実施体制
 日本側:富山大学、ミャンマー側:ミャンマー保健・スポーツ省
 
プロジェクトリーダー
  和漢医薬学総合研究所 紺野 勝弘

Phase1

実施年度
  2014年7月~2017年3月
相手国名
  ミャンマー
事業名
  ミャンマーにおける伝統薬品の品質改善を通したプライマリーヘルスケア向上
事業の実施体制
 日本側:富山大学、ミャンマー側:ミャンマー保健・スポーツ省
 
プロジェクトリーダー
  和漢医薬学総合研究所 紺野 勝弘