イベント情報

ヘルン文庫特別展示「日本の生活 : 小泉八雲と日本のつながり」

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とその妻・小泉セツをモデルとしたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」の放送(2025年9月下旬~2026年3月)にあわせて、小泉八雲の旧蔵書であるヘルン文庫の企画展示「日本の生活 小泉八雲と日本のつながり」をヘルン文庫前で行います。

『怪談』などの著作で知られるラフカディオ・ハーン(Lafcadio Hearn,1850~1904:日本に帰化して小泉八雲と称した)は、数多くの著作を通して明治の日本を欧米に紹介しました。ハーンは、生涯に一度も富山を訪れたことはありませんが、ハーン旧蔵書は、旧制富山高等学校の設立準備の折、その創設に私財を投じた馬場はる氏に寄付を仰ぎ、購入が実現したことから、1924年に馬場家から旧制富山高等学校に寄贈され、ヘルン文庫となり、富山大学に受け継がれました。「ヘルン文庫」の呼称は、ラフカディオ・ハーンが最初に英語教師として赴任した松江中学校(島根県)で「ヘルン先生」と呼ばれ、妻のセツからも「ヘルンさん」と呼ばれていたことに由来します。

開催日時・会場

期間

2026年1月9日(金)~2026年4月30日(木)

時間

中央図書館の開館時間に準ずる 開館カレンダー

会場

富山大学中央図書館5F ヘルン文庫前

ヘルン文庫前での展示です。ヘルン文庫公開日に関わらずご覧いただけます。


ポスター[PDF, 626KB]

【会期中のヘルン文庫一般公開日】
2026年1月21日、2月18日、3月18日、4月15日 いずれも毎月第三水曜日

お問い合わせ先

富山大学附属図書館(中央図書館)