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2021年度塑性加工春季講演会 優秀論文講演奨励賞を受賞

2021年度塑性加工春季講演会(2021年6月3日(水)~5日(土)、オンライン)において、理工学教育部機械知能システム工学専攻2年 柴本貴大君(工学部機能材料加工学講座所属)が優秀論文講演奨励賞を受賞しました。

「優秀論文講演奨励賞」は、対象が35歳以下であり、かつ優秀な講演を行った講演者に対して表彰を行うものです。

講演題目は、「AZ80 合金の熱間鍛造加工における摩擦係数の影響」として、輸送用機器の軽量化材料として期待されるマグネシウム合金の熱間鍛造における摩擦モデルを考慮した解析手法と実鍛造への適用について講演しました。また、本研究はBBSジャパン株式会社様との共同研究の下で行いました。

柴本 貴大(富山大学・院)、船塚 達也(富山大学)、山下 幸司(BBSジャパン株式会社)、高辻 則夫(富山大学名誉教授)、白鳥 智美(富山大学)、沖田真吾(富山大学)、AZ80 合金の熱間鍛造加工における摩擦係数の影響、2021年度 塑性加工春季講演会講演論文集、2021、502、165‐166.

2021 年度塑性加工春季講演会 優秀論文講演奨励賞授賞報告[PDF, 229KB]