富山大学特別栄誉教授 林 曉 重要無形文化財(髹漆)保持者 認定記念展覧会に参加
3月17日(火)、芸術文化学部文化図書館ギャラリーにおいて、林 曉(はやし さとる) 富山大学特別栄誉教授が重要無形文化財(髹漆)保持者に認定されたことを記念した展覧会開催に伴い、齋藤学長、北島理事がオープニングセレモニー・展覧会に参加されました。
オープニングセレモニーでは、林特別栄誉教授と工芸史家 寺尾 健一氏との対談が行われ、作品の作成意図や秘話について対談されました。引き続き、ギャラリー「キューブ」において、林曉特別栄誉教授、小川太郎講師、新谷仁美特命助教の漆芸作品の見学を行い、高度な技法と表現の奥深さに触れ、日本の伝統工芸の価値を改めて感じる機会となりました。

林特別栄誉教授と工芸史家 寺尾 健一氏との対談

作品の説明を受ける齋藤学長

集合写真(左から寺尾氏、北島理事、齋藤学長、林特別栄誉教授)

