人流・人物像分析システムによる「スマート無人販売所」の実証実験を開始
国立大学法人富山大学は、ヤンマーホールディングス株式会社とスマート無人販売を実施し、利用者の動向調査・共同実証実験を、昨年度に引き続き、富山大学のキャンパス内(スギノマシンラウンジ)において2026年7月8日(水)から12月25日(金)まで実施します。
同事業は、農作物無⼈販売所をスマート化し、地域に貢献する新しい流通網の構築を⽬指して、データ活⽤の⼀環として利⽤者の動向を調査する目的としています。
また、野菜の価格高騰が続く中、地元の新鮮な野菜を手ごろな価格で提供することで、学生生活の支援にもつながっています。




