学術研究部薬学・和漢系
中尾裕之助教の提案課題が2026年度JST創発的研究支援事業に採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「創発的研究支援事業」に本学 学術研究部 薬学・和漢系の中尾 裕之助教の提案課題「脂質フリップフロップ制御に基づく膜融合原理の設計と細胞膜上書き材料への展開」が採択されました。本学では、宮本 大祐准教授が2020年度(1期生)に、伊藤 哲史教授が2021年度(2期生)に、松本 惇平准教授が2023年度(4期生)に採択されています。
本事業は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ長期的に支援するものです。2026年度の同事業では、応募総数 2,519件に対し、243件が採択されました。

