駐日バングラデシュ大使が富山大学を表敬訪問
8月25日、駐日バングラデシュ人民共和国大使のムハンマド・ダウド・アリ閣下が富山大学を表敬訪問され、齋藤滋学長、池田真行教授、山根宏之教授ならびにバングラデシュ出身の留学生らと懇談されました。
齋藤学長は、本学とバングラデシュの教育・研究機関との学術交流、研究者交流および学生交流の実績に触れながら歓迎の挨拶を行いました。これに対し、アリ大使からは、教育・研究分野における交流のさらなる発展に加え、本学とバングラデシュの教育・研究機関との連携強化や学術交流協定の締結などを幅広く推進していきたいとの期待が述べられました。
その後、留学生らも交えて、両国間の学術交流の現状や今後の発展の可能性について活発な意見交換が行われました。
今回の訪問を契機として、本学とバングラデシュの教育・研究機関との学術交流が一層促進されることが期待されます。

アリ大使一行との記念撮影

