令和8年度富山大学ホームカミングデーを開催
富山大学は、去る10月17日、同窓会と本学の連携を深めることを目的に、富山大学ホームカミングデーを開催し55名が参加しました。
今年は「薬学部と和漢研の歩みと、未来への展望」と題して、会場参加とオンライン配信のハイブリッド形式でのシンポジウムを開催しました。
齋藤滋学長からの挨拶と大学の現状紹介に続き、シンポジウムでは、松谷薬学部長、東田和漢医薬学総合研究所長から、これまでの教育・研究の歩みを振り返り、創薬・和漢医薬学の新たな可能性を展望するとともに、次代の医療・ヘルスケアに向けた方向性について講演の後、参加者との意見交換が行われました。終了後は、薬用植物園、民族薬物資料館の2班に分かれて施設見学が行われました。
その後、交流会が催され、参加した同窓生や教職員は、シンポジウムの感想や今後の富山大学のあり方について言葉を交わし、親睦を深めました。

本学の現状紹介を行う齋藤学長

シンポジウムでの意見交換

薬用植物園の見学

民族薬物資料館の見学

