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博士課程学生支援事業(SPRING)によるPBL型講義「チーム型プロジェクトプロポーザル」を開始

 本学博士課程学生支援事業(SPRING)では、優秀な博士課程学生が多様なキャリアパスで活躍するための能力育成の一つとして、トランスファラブルスキル(汎用的能力)習得のためのプログラムを提供しています。
 このプログラムの一環として、あらゆる業界・分野で必要とされる統計/AI解析を用いたデータサイエンスの基礎と、プロジェクト企画や課題解決への応用力を身につけることを目的に、地元企業と連携したPBL型講義「チーム型プロジェクトプロポーザル」を本学SPRINGとして初めて実施します。

 本講義では、データサイエンス専門の地元企業 アットフィールズテクノロジー株式会社のデータサイエンス部から講師を迎え、実践的なデータサイエンスの手法を専業企業の専門家の下で学習し、現場に即したデータ解析力や新しいプロジェクトの企画・計画を立案する技術を習得していきます。

 10月16日(金)に「チーム型プロジェクトプロポーザル」のキックオフ・ミーティングを開催しました。 当日は本講義受講生6名(SPRING支援学生)が参加し、自己紹介を行うなど、親睦を深めながら、産業界におけるデータサイエンスへの理解を深める第一歩を踏み出しました。