学長ニュース

「富山大学サステイナビリティサイエンスコンファレンス 2023『SDGs 達成とレジリエントな社会の実現に向けた持続可能なシステムの再構築を目指して』」を開催2023年01月20日

研究推進機構極東地域研究センター主催の国際会議「富山大学サステイナビリティサイエンスコンファレンス 2023」が開催され、齋藤学長が開会のあいさつを行いました。

2日間にわたり開催されたコンファレンスには、学生、教職員のほか一般市民も参加し、SDGs の達成に向け、どのような転換システムにより長期にわたるレジリエンスを構築できるのかについて、世界各国の専門家との対話が行われました。

令和4年度教員業績評価に基づく優秀教員表彰式を挙行2023年01月05日

令和4年1226日(五福キャンパス)及び令和515日(杉谷キャンパス)に、令和4年度教員業績評価に基づく優秀教員表彰式を挙行しました。

この表彰制度は、優れた業績を挙げて本学に多大な貢献をした教員を激励し、さらに他の教員の勤労意欲の向上を図るために令和3年度に創設されたものです。

本学の教員業績評価は、全学共通指標による評価項目(教育・研究・社会貢献)及び学系における評価項目による総合評価で行います。今年度は、その総合評価が優秀であった教員20名を表彰しました。

授与式では齋藤学長から感謝の意を表して受賞者に表彰状が授与され、激励の言葉が述べられました。その後開催された懇談会では、被表彰者から最近の研究成果や今後の展望などが述べられ、研究内容について活発な質疑が行われました。

「富山資源循環モデル創成にむけた産学官共創拠点」キックオフシンポジウムを開催2022年12月12日

富山大学が、産学官の連携により進めている、アルミのリサイクル事業への理解と参加を呼びかけるため、「富山資源循環モデル創成にむけた産学官共創拠点」キックオフシンポジウムを高岡キャンパスにて開催し、齋藤学長は基調講演で「産学官に加えて、地域の住民とも連携をはかり社会に貢献していきたい」と述べました。 来年春には、アルミのリサイクル技術を集結した研究棟が高岡キャンパスに完成する予定で、今後も引き続きシンポジウムなどで事業の周知をはかることにしています。

富山大学学長賞第6回「未知に挑む女性研究者賞」表彰式2022年12月05日

令和4年12月5日に、五福キャンパスの黒田講堂ホールで「令和4年度 ダイバーシティ・シンポジウム ~ウェルビーイング~“よく生きる”とはどういうことか?SDGsや多様性が求められる時代での生き方について考えてみよう」が開催され、第2部で富山大学学長賞第6回「未知に挑む女性研究者賞」の表彰式が執り行われました。本年度は会場開催及びライブ配信も併せて行い、約80名が参加しました。

本年度の学長賞受賞者は女性研究者部門1名、女子学生部門2名、奨励賞3名が選ばれ、齋藤学長から表彰状と副賞が贈られました。

嗅覚が全身の脂質利用を促進する新しい代謝調節機構の発見について記者会見2022年11月14日

富山大学学術研究部薬学・和漢系の恒枝宏史教授、笹岡利安教授と国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の安居輝人プロジェクトリーダーの研究グループが、五感機能の一つである「嗅覚」が「脂質」の代謝調節に重要な役割を果たすことを発見したことについての記者会見が行われ、齋藤学長が出席しました。

齋藤学長は「今回の研究結果を踏まえ、今後ヒトへの応用や、嗅覚の刺激を利用した薬の開発につなげてもらいたい」と述べ、創薬に向けての期待を寄せました。

JST 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)【地域共創分野(育成型)】「富山資源循環モデル創成にむけた産学官共創拠点」採択について記者会見2022年10月26日

富山大学は、JST 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT) 【地域共創分野(育成型)】 「富山資源循環モデル創成にむけた産学官共創拠点」に採択されたことについて記者会見を行いました。

会見では、齋藤学長から本事業の概要について説明があり、続いて柴柳先進アルミニウム国際研究センター長から事業内容について説明を行いました。

齋藤学長は、「富山で資源循環社会モデルを創成し、日本全体に展開することで、富山県の軽金属工業のさらなる発展、我が国のアルミ産業の発展、CO2削減という地球規模での環境保護等に貢献する。富山県ブランドの高付加価値リサイクルアルミによる資源循環を「産」「学」「官」そして「民」の協働で形成していきたい。」と述べました。

内閣府 令和4年度「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」 採択について記者会見2022年10月05日

富山大学は、内閣府令和4年度「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」に採択されたことについて記者会見を行いました。

会見では、齋藤学長から本事業の概要について説明があり、北島理事・副学長(研究担当)から事業内容について説明を行いました。

齋藤学長は、「富山大学はこれまで「創薬」、「アルミニウム」といった地域の中核産業の課題解決に資する事業に積極的に取り組んでいる。この他、「和漢薬や未病などのヘルスケア」、「カーボンニュートラル」、「データサイエンス」についても地域とともに精力的に取り組んできた。今回の審査・評価委員からも製薬・医療・医療改革とアルミニウムに注力する狙いは明確であり、地域の産業(製薬、アルミ)を理解した上での地域振興の提案として評価をいただいている。本学はこれからも、地域産業創生の観点から、「創薬・ヘルスケア」、「アルミリサイクル」など、本学の特色・強みを活かし地域とともに産学官連携プロジェクトに邁進していく。」と述べました。

令和4年度10月期富山大学入学式2022年10月03日

五福キャンパス黒田講堂ホールにおいて、令和4年度10月期入学式が挙行され、外国人留学生35名を含む、修士課程24名、博士課程・博士後期課程21名の計45名が入学を許可されました。

令和4年度9月期富山大学学位記授与式2022年09月28日

五福キャンパス黒田講堂ホールにおいて、令和4年度9月期富山大学学位記授与式が挙行され、学部卒業生19名、大学院修士課程修了生15名、大学院博士課程修了生15名、論文博士6名の計55名に学位記が授与されました。

富山大学と三協立山株式会社との共同研究講座設置に係る共同記者会見の開催について2022年08月24日

令和4年8月24日(水)に富山大学五福キャンパスにおいて、三協立山株式会社との共同研究講座設置に係る共同記者会見を開催し、齋藤学長が出席しました。

記者会見冒頭に齋藤学長から挨拶があり、「今回の共同研究講座の設置は、本学や三協立山株式会社だけにとどまらず、富山県、日本全体にも大きな経済波及効果をもたらすものであると考えている。アルミリサイクル技術の確立により、新たな資源循環の流れが生まれ、高強度かつ高付加価値を持ったアルミニウム製品の誕生は、今後の国際競争を勝ち抜く一つの突破口になり得、富山ブランドのアルミニウム製品が世界に輸出されることを願っている。」と述べました。

日本アルミニウム協会、日本マグネシウム協会、日本チタン協会と先進軽金属材料国際研究機構との包括的連携協定合同締結式について2022年06月17日

富山大学と熊本大学で編成する先進軽金属材料国際研究機構(ILM)は、令和4年6月17日(金)に学士会館(東京)において、日本アルミニウム協会、日本マグネシウム協会、日本チタン協会との包括的連携協定合同締結式を開催し、齋藤学長が出席しました。

齋藤学長は、「協定書締結によって、軽金属研究の産学連携がこれまで以上に強固なものとなり、カーボンニュートラルの実現、ならびに日本の産業競争力向上に、大いに貢献するものになると考える。本日をもって、日本アルミニウム協会様、日本マグネシウム協会様、日本チタン協会様と本格的な共同研究を行うスタートラインに立った。富山大学、熊本大学との研究を進め、成果を是非とも出していただきたい。」と述べました。

写真は左から、河村先進軽金属材料国際研究機構長、齋藤富山大学長、小川熊本大学長

富山型資源循環モデル創出を目指した産官学金連携アルミリサイクル拠点の整備について記者会見2022年03月23日

富山大学が経済産業省令和3年度「産学連携推進事業費補助金(地域の中核大学の産学融合拠点の整備)」事業に申請し、採択いただいたことについて記者会見を行いました。

会見では、齋藤学長から本事業の概要について説明し、柴柳先進軽金属材料国際研究機構副研究機構長が詳細について説明しました。

齋藤学長は「アルミニウム産業はカーボンニュートラルを支える重要なマテリアルであり、今後の成長が見込まれる成長産業であるが、全量を輸入に頼っており、経済安全保障上の脆弱性が内在している。特に最近では、ロシアの動きにより、アルミニウムの価格が急上昇しており、自動車産業等アルミニウムを必要とする産業への打撃となっている。日本国内の産業のためにもアルミリサイクルは絶対にやらなければいけない事業であり、本学だけでなく、富山県や県内の市町村、企業と今後取り組んでいく。」と述べました。

令和3年度教員業績評価に基づく優秀教員表彰式を挙行2022年03月10日

本学では、令和4年3月10日(五福キャンパス)及び3月24日(杉谷キャンパス)に、令和3年度教員業績評価に基づく優秀教員表彰式を挙行しました。

この表彰制度は、優れた業績を挙げて本学に多大な貢献をした教員を激励し、さらに他の教員の勤労意欲の向上を図るために今年度創設されたものです。

本学の教員業績評価は、全学共通指標による評価項目(教育・研究・社会貢献)及び学系における評価項目による総合評価で行います。今年度は、その総合評価が優秀であった教員22名を表彰しました。

授与式では齋藤学長から感謝の意を表して受賞者に表彰状が授与され、激励の言葉が述べられました。その後開催された懇談会では、被表彰者から最近の研究成果や今後の展望などが述べられ、研究内容について活発な質疑が行われました。

北陸未来共創フォーラム キックオフ・シンポジウム2022年01月17日

2022年117日に「北陸未来共創フォーラム キックオフ・シンポジウム」が、金沢市文化ホールをメイン会場、本学黒田講堂などをサテライト会場として開催され、全体で約250人が参加しました。

学長は、開会挨拶を行い、各大学が本気で産業振興や人材育成に取り組み、産学官金それぞれが歩み寄り共創する場としての「北陸未来共創フォーラム」をより良いものにしていきたいと述べました。

TOPICS「北陸未来共創フォーラム創設記念 キックオフ・シンポジウムを開催」

各キャンパスで新年の挨拶2022年01月04日

齋藤学長が高岡、杉谷、五福の3キャンパスを廻り、教職員に新年の挨拶を述べました。

学長は挨拶のなかで、「今年は就任時に掲げたスローガン『おもしろい大学』、目指す大学像を示した『Saito Vision』の集大成の年にあたる、一緒に同じ方向を向き、富山大学をより良くするため、一緒に前に進みましょう」と力強く述べました。

富山大学学長賞第5回「未知に挑む女性研究者賞」表彰式2021年12月17日

2021年12月17日に、五福キャンパスの黒田講堂ホールで「第3回ダイバーシティ・シンポジウム あなたにもきっとある!?アンコンシャス バイアスについて学ぼう!」が開催され、第2部で富山大学学長賞第5回「未知に挑む女性研究者賞」の表彰式が執り行われました。本年度は会場開催及びライブ配信も併せて行い、約130名が参加しました。

本年度の学長賞受賞者は女性研究者部門1名、女子学生部門2名、奨励賞2名が選ばれ、齋藤学長から表彰状と副賞が贈られました。

先進軽金属材料国際研究機構(ILM)開所記念式典及びキックオフシンポジウム2021年12月10日

令和3年12月9日、ザ・ニューホテル熊本にて富山大学と熊本大学で編成する先進軽金属材料国際研究機構(ILM)の開所記念式典、翌10日は、熊本大学工学部百周年記念館にてキックオフシンポジウムが開催され、齋藤学長が出席しました。

両日とも、地元企業関係者など約100名が参加しました。

齋藤学長は「先進軽金属材料国際研究機構は設置したばかりであり、まだまだ小さな組織だが、富山県はアルミニウム、熊本県はマグネシウムが盛んな地域であるため、地域の特性を活かし、本日お越しの方々の協力を得たうえで、産官学が協力し、共同研究を実施していきたいと考えている。」と述べました。

先進軽金属材料国際研究機構(ILM)の共同利用・共同研究拠点認定について記者会見2021年11月08日

富山大学と熊本大学で編成する先進軽金属材料国際研究機構(ILM)が、令和4年度から共同利用・共同研究拠点として新規認定されたことについて記者会見が行われ、齋藤学長が出席しました。

今回、令和4年度からの共同利用・共同研究拠点として、国立大学が中核の拠点が78拠点認定されました。ILMは新規認定された5拠点の1つになります。

会見では、齋藤学長が共同利用・共同研究拠点の概要について説明し、柴柳先進軽金属材料国際研究機構副研究機構長・先進アルミニウム国際研究センター長が詳細について説明しました。

齋藤学長は「共同利用・共同研究拠点への認定は、文部科学大臣からILMが軽金属材料研究の中核的な施設と認めていただいた事であり、今後より一層、富山大学と熊本大学との連携を深め、全国の研究者や企業との共同研究の実施や共同利用に供する事を通じ、我が国の軽金属材料研究の中心を担っていきたい。」と述べました。

TOPICS「先進軽金属材料国際研究機構(ILM)の共同利用・共同研究拠点認定について」

令和3年度10月期富山大学入学式2021年10月01日

五福キャンパス黒田講堂ホールにおいて、令和3年度10月期入学式が挙行され、外国人留学生18名を含む、修士課程7名、博士前期課程2名、博士課程・博士後期課程18名の計27名が入学を許可されました。

令和3年度9月期富山大学学位記授与式2021年09月28日

五福キャンパス黒田講堂ホールにおいて、令和3年度9月期富山大学学位記授与式が挙行され、学部卒業生20名、大学院修士課程修了生16名、大学院博士課程修了生16名、論文博士2名の計54名に学位記が授与されました。