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芸術文化学部

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芸術文化の
「つくり手」「つかい手」「つなぎ手」を育成する

芸術文化学部は、国立の総合大学において本格的な芸術系教育を受けられる稀少な学部です。美術、工芸、デザイン、建築、キュレーションの専門領域の知識や表現と、従来の領域を越えた新たな創造によって、次世代社会を生きる人々にふさわしい美意識が提示できる人材を育成していきます。
創造力を鍛えるためには多様な学生が共に学ぶことが重要と考え、入試は実技(デッサン)又は小論文から選べるようにしています。入学後は芸術文化学の主な6領域からなる専門教育科目から、自在な組合わせで履修できる『オープンコース方式』により、学生個々に適した進路を絞り込んでいくことができます。また、地域と連携した『実践教育』で、社会と芸術文化のつながりを体験的に学べます。
深い観察力や洞察力、ユニークな発想力と感性豊かな表現力、さらに社会性とをあわせ持った人材。そして総合大学の中にある芸術系だからこそできる人材の育成を行っています。

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芸術文化学科

美術領域
絵画|彫刻|現代美術

豊かな視点と観点で新しいストーリーを生み出す

絵画・彫刻立体領域ともに、様々な技法や素材の中から思考し、自らの造形感覚を高めていきます。造形スキルのみならず、理論や歴史文脈についての理解も深め、「考え方」に重点をおいた個々の芸術表現の確立を目指します。

工芸領域
金属工芸|漆工芸|生活工芸

確かな目線と精巧な技術

金属工芸と漆工芸の2つの専門から、伝統技法を基本として先端技術を取り込み、手で感じ学んだことを、これからの時代を考えた豊かな形として表現する手段を身につけます。

デザイン領域

クラフトデザイン

手わざから始まるアイデアで豊かな生活を提案する

充実した設備環境+手わざのものづくりからは、実感のある気づきと発見が生まれます。人の生活がみえる、つくりながら考えるデザインに取り組み、ものづくり領域のデザイン専門職につながる教育を行なっています。

ビジュアルデザイン

新鮮な発想力で最適解を見つけ出す

ビジュアルコミュニケーションを通じて、カスタマーへ発見や気づきを提供する地域ブランディングやコミュニケーションデザイン、パッケージなどのデザインに取り組み、幅広い領域のデザイン専門職につながる教育を行なっています。

プロダクトデザイン

人に愛されるモノを生み出す

人の未来を提案するカーデザインや生活家電、感覚を揺さぶる生活雑貨やエンターテイメント系デザインに取り組み、大手メーカーの専門職につながる教育を行なっています。

建築領域

建築設計

新しい営みを生み出す

理論講義や設計演習、実寸大制作を通して、芸術と工学、実践と理論の統合プロセスを学習し、構造・構法と意匠に立脚した空間表現の技法を習得することで、発想力・設計力やプレゼンテーション能力を発揮できる専門人材を育成します。

建築再生・インテリアデザイン

風土を感じる空間をつくる

自身でデザインした家具の制作や実測調査した伝統的建築や町家の再生計画を詳細に提案することを通して、インテリアデザインや建築再生の現場で活躍できる専門人材を育成します。

地域デザイン

「幸せな暮らしを支えるまち」をデザインする

文献調査やフィールド・サーヴェイを通して地域の歴史・文化などの特性と課題を明らかにし、建築的思考に基づいて地域課題の解決や生活環境の向上につながる提案や実践を行い、地域づくりの専門人材を育成します。

キュレーション領域

まちづくり

地域という文化資源を磨き上げる

地域の伝統文化や地場工芸産業の振興に携わる公務員やNPO職員、文化の継承や観光活動を通じて地域活性化に関わる法人、旅行業等を目指す学生のための教育プログラムです。地域が育んできた祭礼や伝統産業、風景といった文化的な地域資源の活用について系統的に学びます。

文化財活用

先人の想いをひも解き次世代につなげる

文化財を歴史や文化、科学の面から多角的・総合的にとらえ、文化財の適切な保存と持続可能な活用方法を提案できる力を養成します。最新鋭の計測機器を用いた成分分析、3D画像分析等を行い、科学的手法により解明する講義・実習を展開しています。文化財保護に関連する企業、公務員など、地域文化の向上のために貢献する人材を育成します。

アートマネジメント

アートと人をつなぎアートの行く先を照らす

美術館、博物館の学芸員や、芸術活動に関わる公務員、NPOの職員などを目指すための教育プログラムです。西洋、東洋、日本の各美術史や工芸史、デザイン史、美学の理論的諸科目に加えて、基礎となる実技初歩や博物館学、実践的展示活動、アートマネジメント等を学び、専門的職業人としての素養を身に付けます。

複合領域
媒体芸術|芸術と工学
情報科学|言語・身体芸術

アートで社会に訴える

複合領域では、社会を取り巻く様々なテクノロジーやメディア環境と多様な芸術的表現を複合することで、芸術と社会の新たな関係を創出する開拓的な芸術の探求と実践を行います。

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芸術文化学部スケジュール

対面開催

対面開催は,7月17日(土)に終了しました。

Web開催

令和3年8月3日(火)~8月15日(日)

LIVE配信

LIVE配信 令和3年8月8日(日)
13:00 OPEN(受付)
13:00~16:00
ライブ配信
14:00
15:00
16:00 CLOSE

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