授業料・入学料免除

4月1日

授業料の納入猶予について [PDF, 611KB]

新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した学生に対する令和4年度前期分授業料免除の措置について [PDF, 300KB]

1月24日 令和4年度前期分授業料免除書類の配付について [PDF, 111KB]

令和2年度以降入学の学部生(正規生に限る)で入学料・授業料減免を希望する場合は、修学支援新制度を参照してください。

授業料免除等申請書類は、以下より該当するものを選択し、必要な書類をA4両面印刷してください。

入学料免除・猶予について

免除対象者

  1. 大学院生:経済的理由により入学料の納付が著しく困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
  2. 学部生:高等教育の修学支援新制度における支援対象者
  3. 1. 又は 2. に準ずる場合であって、学長が相当と認める理由がある場合

※なお、学部生は入学料の減免を受けられるのは1回限りとし、過去に修学支援新制度による入学料減免を受けている場合は対象となりません。

納付猶予対象者

  1. 経済的理由によって納付期限までに入学料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
  2. 入学前1年以内において、学部や研究科等に入学する者の学資負担者が死亡し、又は学部や研究科等に入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、納付期限までに納付が困難であると認められる場合
  3. その他やむを得ない事情があると認められる場合

選考方法及び免除の種類

  1. 入学料免除の選考は、富山大学学生支援センター会議において富山大学入学料免除者選考基準に基づき、学力基準と家計基準をいずれも該当する者から選考し、入学料収入見込額に本学が決定した率を乗じて得た金額の範囲内で免除します。
    (免除の許可・不許可については、6月中旬頃に学資負担者宛に通知し、一部免除と不許可者には入学料の納入依頼書を送付します。)
  2. 免除許可者は、納入すべき入学料の全額若しくは一部を免除することがあります。

授業料免除等について

本学は、授業料を口座振替で徴収しています。授業料免除の申請前に口座振替の手続きを行う必要があります。

免除対象者(出願者)

  1. 経済的な理由によって授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる者
  2. 授業料の納期前6月以内において、学資負担者が死亡し、または本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合
  3. 1. 又は 2. に準ずる場合であって、学長が相当と認める理由がある場合

選考方法及び免除の種類

  1. 授業料免除の選考は、富山大学学生支援センター会議において富山大学授業料免除選考基準に基づき、家計基準と学力基準をいずれも該当する者から選考します。
  2. 免除許可者は、納付すべき授業料年額半期分の全額若しくは半額を免除することがあります。

出願にあたって

  • 授業料免除申請希望者(在学生)は、期間内に窓口で結果通知用封筒を受け取り、各自で申請書類をダウンロードしてください。
  • 授業料免除対象者は、令和4年度授業料免除フローチャート [PDF, 374KB]を確認してください。
  • 免除の基準(学業成績基準及び家計基準)を満たしていても必ずしも免除されるとは限りません。

申請書類

※令和4年度新入生の授業料減免申請希望者は、入学手続時の指示に従ってください。

  • 以下の申請書類は在学生対象ですので、注意してください。
  • 学部新入生の申請書類はこちら、大学院の新入生は入学手続時の指示を参照してください。

【大学院生・2019年度以前入学学部生対象】令和4年度前期分授業料免除

※提出書類は、全てA4サイズの紙に両面印刷し、角形2号の封筒に入れて提出すること。(郵送の場合は特定記録郵便のみ受付)

※書類の提出期限は3月15日(火)です。 受付終了しました。
全員必須

※上記の全員必須書類に加えて、送付書を参考に必要な申請書類を準備してください。

該当する場合は必須
該当する希望者のみ
その他

新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した学生に対する令和4年度前期分授業料免除

※提出書類は、全てA4サイズの紙に両面印刷し、角形2号の封筒に入れて4月14日(必着)までに提出すること。 受付終了しました。

令和4年度前期分授業料納入猶予

※2ページ目の「授業料納付猶予願」を4月14日(必着)までに提出すること。 受付終了しました。

授業料の納入猶予について [PDF, 611KB]

学力基準について

入学当該期

本学の入学試験をもって適格とする。

入学当該期以降

評定値と各学部・研究科等ごとの申請時期の修得単位数の両方が基準を満たすこと。
申請する際に修得しておかなければならない修得単位数は、標準修得単位数一覧[PDF,57KB]を確認してください。

区分 旧評定値 新評定値
学士課程 平均値 2.0 平均値 2.1
修士課程
博士前期課程
専門職学位課程
平均値 2.2 平均値 2.4
博士課程
博士後期課程
平均値 2.2 平均値 2.4

新評定値については、今後も調査を継続し、見直す場合もあります。

新旧評定値区分の定義

区分 対象者
旧評定値
  • 平成27年度以前入学者
  • 平成28年度2,3年次編入学者
  • 平成29年度3年次編入学者
新評定値
  • 平成28年度以降入学者
    ただし、平成28年度2,3年次編入学者及び平成29年度3年次編入学者を除く

平均値計算方法

旧評定値 ( 優単位数 ×3 + 良単位数×2 + 可単位数×1 )/ 総修得単位数

※小数第二位で切捨

新評定値 ( 秀単位数 ×4 +優単位数 ×3 + 良単位数×2 + 可単位数×1 )/ 総修得単位数

※小数第二位で切捨

家計基準について

就学者を除く家族全員の一年間の総所得金額をもとに、次の計算方法により家計評価額を算定し、その金額が0円を超えないこと。
(A 収入金額 - B 必要経費) - C 特別控除額 - D 収入基準額 ≦ 0

B 必要経費 について  ※A-Bは家族1名ずつ計算
所得の区分 収入金額 必要経費
給与所得
(給与・賞与、年金、児童扶養手当、生活保護など)
収入金額 ≦ 104万円 収入金額
104万円 < 収入金額 ≦ 200万円 収入金額×0.2+83万円
200万円 < 収入金額 ≦ 653万円 収入金額×0.3+62万円
653万円 < 収入金額 258万円
給与所得以外 確定申告書などで必要経費を確認できる額

C特別控除額及びD収入基準額について[PDF, 1MB]

Cの特別控除額及びDの収入基準額については、各世帯によって違います。
なお、計算された数字は目安です。

令和2年度分の免除状況

前期分 申請者数 全額免除 半額免除 不許可
学士課程 703 233 352 118
修士課程
博士前期課程
専門職学位課程
209 123 65 21
博士課程
博士後期課程
90 32 52 6
全体 1002 388 469 145
後期分 申請者数 全額免除 半額免除 不許可
学士課程 546 233 217 96
修士課程
博士前期課程
専門職学位課程
204 130 56 18
博士課程
博士後期課程
85 39 44 2
全体 835 402 317 116

 

授業料免除等関係の連絡先

【五福キャンパス】 学生支援課
TEL:076-445-6087

【杉谷キャンパス】 医薬系学務課
TEL:076-434-7130

【高岡キャンパス】 芸術系総務・学務課学務チーム
TEL:0766-25-9131