遠隔授業の受講について

新型コロナウイルス感染症の感染状況により、対面授業の実施が困難となった場合は、遠隔授業に切り替わる場合がありますので、予め、以下を参照し、遠隔授業の受講に備えて下さい。

1. 受講環境の準備

スマートフォンで視聴できる授業もありますが、授業を快適に受講するため、できるだけノートパソコンとインターネット接続環境を準備して下さい。ノートパソコンや通信環境の事前準備の詳細については、こちらのページを確認して下さい。

2. 利用するツール

ウェブシラバス
授業概要を確認できます。各回の授業内容や遠隔授業の方法が記載されます。
Moodle[富山大学LMS(学習管理システム)]
履修登録している授業の資料のダウンロード・課題提出等ができるシステムです。
詳細な利用方法については、入学後のガイダンスで説明します。
Zoom[ウェブ会議システム]
リアルタイム型(同時双方向型)の遠隔授業に使用するウェブ会議システムです。
Zoomの利用方法については、以下のマニュアルを参照して下さい。
Zoom_簡易マニュアル [PDF, 1.95MB] 【2021.4.13マニュアル更新】
Active!Mail
本学で利用できるメールシステムです。入学時に、学生1人につき1アカウントが割り振られます。ログイン情報や利用方法については、入学後のガイダンスで説明します。
総合情報基盤センター > Active!Mailについて

重要なお知らせ等が頻繁にメールで送られるため、入学後は1日に複数回Active!Mailを確認する習慣をつけましょう。

3. 受講の流れ

① ウェブシラバスで遠隔授業の形式を確認する。
ウェブシラバスで、受講する授業のリアルタイムアドバイス欄を参照し、各授業がどのような方法で遠隔授業を行うか確認する。また、MoodleのコースURLを確認し、ブックマークしておく。
② Moodleで授業情報を確認する。
資料の閲覧や課題を確認する。Zoom等によるリアルタイム型(同時双方向型)授業の場合、日時、URL等を確認する。
アクセス集中による障害発生を避けるため、授業前日のうちに、各自の端末へ
① 資料のダウンロード
② Zoom 等 URLのコピー(ブックマーク)
を行って下さい。
③ Zoom等でのリアルタイム型(同時双方向型)授業,もしくはMoodleでオンデマンド授業を閲覧する。
該当する日時に、指定されたURLで閲覧する。
④ 質問・意見交換、課題の提出
Moodle上で質問・意見交換する。指定された課題の形式で提出する。
メールを用いた課題とその提出の場合もありますので、担当教員の指示に従って下さい。
(参考) 遠隔授業の形式
遠隔授業には、以下のように複数の形式があります。授業ごとに教員の指示やウェブシラバス、Moodle上での連絡事項をよく確認し、適切に受講して下さい。
(1) リアルタイム型(同時双方向型) Zoom等で映像や音声データを受信し、教員と学生がコミュニケーションを加えながら学ぶ授業方法。
※ Zoom使用の場合、担当教員から指示があるとき以外は、学生側はカメラ・マイクをOFFにして受講
接続トラブル等により授業場合は、授業担当教員に連絡し、指示に従って下さい。
(2) オンデマンド型(非ライブ動画配信型) Moodle等に置いた資料・動画などの教材を見ながら学ぶ授業方法。ディスカッション機能で意見の交換も行う。
(3) ハイブリッド型(同時双方向・非ライブ組合せ型) Moodle等にアップされた資料・動画をもとに、Zoom等でコミュニケーションをとりながら行う授業方法。

4. 注意事項

著作権の侵害や授業の妨害、プライバシーの侵害を招く恐れのある以下のような禁止行為を行った学生に対しては、学則による懲戒処分等も含め、厳正に対処しますので注意して下さい。

なお、教員から配信された授業の資料(「Zoom」の動画や教材等)に関する著作権は、当該教員に帰属します。以下の1、3にある行為を行った場合は著作権侵害にあたり、著作権法に反することとなります。

  1. 授業を録画や録音したりスクリーンキャプチャしたもの、ダウンロードしたりしたものを担当教員の許可なく第三者に提供すること、第三者が閲覧可能な形でウェブサイト上等で公開すること。
  2. 授業に参加するためのURL、授業に関連するID やパスワードを、担当教員の許可なく第三者と共有すること。
  3. 授業で提供された資料等を、担当教員の許可なく第三者に配布すること。
  4. 担当教員や出席者に対し、SNS などで誹謗中傷すること。
  5. 試験等において身代わり受験やカンニング等の不正(オンラインで実施するものを含む)を行うこと。
  6. その他、授業の正常な進行を故意に妨げること。

5. 遠隔授業に関する問合せ先

教養教育科目

教養教育支援室 076-445-6031

専門教育科目

人文学部・人文科学研究科 076-445-6138
人間発達科学部・人間発達科学研究科・教職実践開発研究科 076-445-6259
経済学部・経済学研究科 076-445-6408
理学部・理工学教育部(理学系) 076-445-6546
医学部・薬学部・ 医学薬学教育部 076-434-7131
工学部・理工学教育部(工学系)・生命融合科学教育部 076-445-6701
芸術文化学部・芸術文化学研究科 0766-25-9133
都市デザイン学部 076-445-6698