授業・履修・授業時間

学年暦・履修登録日程等

学年は、4月1日に始まり、翌年の3月31日に終わります。1年を2期に分け、前学期(4月~9月)と後学期(10月~3月)とし、両学期とも15週の授業を行います。なお、前学期のことを「前期」、後学期のことを「後期」と呼ぶこともあります。

      授業時間

      授業時間は90分を基本とします。これを「1授業時間」と呼びます。1授業時間が1時限に対応します。本学の授業時間は年間を通じて一定であり、教養教育と専門教育とを問わず、全学(全てのキャンパス)共通です。

      時限 時間
      1限 8時45分~10時15分
      2限 10時30分~12時
      昼休み (12時~13時)
      3限 13時~14時30分
      4限 14時45分~16時15分
      5限 16時30分~18時
      夜1限(6限) 18時10分~19時40分
      夜2限(7限) 19時50分~21時20分

      授業の欠席について

      やむを得ない事情により授業を欠席する場合は、「公欠」もしくは「公欠以外の欠席」として扱われます。
      いずれに該当するかは、欠席事由により異なりますので以下を参照してください。

      公欠

      「公欠」として取扱い、単位認定要件に係る欠席扱いとはなりません。
      授業担当教員から、レポート等の学修が課され、履修上不利とならないように配慮されます。

      ※ 新型コロナウイルス感染症罹患等による欠席やその新型コロナウイルス感染症のワクチン接種のための欠席も公欠として取り扱われます。その際の提出書類は,以下に掲載されている様式とは別の様式となります。詳細は各学部等の教務担当まで問い合わせてください。なお,その提出書類の締切は以下のとおりです。

      <コロナに罹患した者又は罹患のおそれがあり,大学等から自宅待機を命じられた者>
       原則として,自宅待機が解除された翌日から5日以内(土,日及び祝日を除く。)

      <新型コロナウイルスワクチン接種又はその副反応により授業を欠席する者>
       原則として,ワクチン接種日の翌日から10日以内(土,日及び祝日を除く。)

      「公欠」となる場合

      欠席事由 公欠期間 提出書類
      親族が死亡した場合 ①配偶者【連続7日以内】
      ②1親等【連続7日以内】
      ③2親等【連続3日以内
      (代襲相続し、かつ祭具等の継承を受ける場合は連続7日以内)】
      葬儀のために遠隔の地に赴く場合にあっては、それぞれ往復に要する日数を加える。
      • 公欠届(様式1)[MS-Word, 22KB]
      • 「会葬礼状」等通夜、葬儀の日程がわかるもの又は、当該親族がなくなったことがわかるもの
      感染症※に罹患した場合又は感染のおそれがある場合
      ※学校保健安全法施行規則第18条に規定の感染症を指す
      医師の診断書等に記入されている出席停止期間
      • 公欠届(様式2)[MS-Word, 21KB]
      • 医療機関発行の診断書又は治癒証明書等の写し
        (インフルエンザの場合は、罹患期間が記載された医療機関発行の診断書)
      裁判員制度による裁判員又は裁判員候補者に選任された場合 ①裁判員候補者として、裁判員選任手続のために裁判所に行った場合
      ②裁判員として選任され、裁判(公判、評議、評決等)に参加した場合
      いずれにおいても、必要と認める期間
      • 公欠届(様式3)[MS-Word, 22KB]
      • 裁判所からの呼出状及び出頭証明書の写し
      検察審査会の審査員又は補充員に選任された場合 検察審査員として検察審査会議に出席した場合
      必要と認める期間
      • 公欠届(様式3)[MS-Word, 22KB]
      • 検察審査会事務局からの招集状の写し等

      書類提出先

      所属学部・研究科等の教務担当窓口

      公欠以外の欠席

      「公欠」にはなりませんが、欠席届を提出することで授業担当教員の判断により成績評価において配慮されることがあります。

      「公欠以外の欠席」となる場合

      欠席事由 内容 提出書類
      本学の教育施設以外で実施する授業等 教育実習等 教育実習、介護等体験、臨床実習、臨地実習、臨床実務実習、博物館実習に限る。
      • 欠席届(様式4)[MS-Word, 23KB]
      • 期間が明記されている書類
      災害ボランティア活動 被災地等でのボランティア活動
      インターンシップ実習 本学が開講する授業で、単位認定を行う就業体験
      学外研修 学部、研究科及び教育部において実施する学外研修及び学外施設見学等
      病気又はけが
      (「公欠」の欠席事由:「感染症※に罹患した場合又は感染のおそれがある場合」を除く)
      通学が困難となる病気又はけが
      課外活動 富山大学公認サークルの活動に伴う地区大会等を経た全国大会レベル以上の大会出場 (ただし、選手又は団員として、競技や実演に出場する場合に限る。)
      • 欠席届(様式4)[MS-Word, 23KB]
      • 大会への出場を証明する書類等
      交通機関の遅延等 事故等で交通機関に遅延等があった場合
      • 欠席届(様式4)[MS-Word, 23KB]
      • 遅延等が分かる書類
      交通事故 交通事故に遭った場合
      • 欠席届(様式4)[MS-Word, 23KB]
      • 警察が発行した事故証明等
      通学が困難な場合
      (交通機関によるもの以外)
      学生の居住地域や通学路等において気象警報等が発令される等の状況により授業を欠席した場合

      欠席届(様式4)[MS-Word, 23KB]

      公的機関からの要請 証人や参考人等として裁判所その他官公署へ出頭する場合

      欠席届(様式4)[MS-Word, 23KB]

      就職活動 授業実施期間中における就職活動
      (採用面接(試験)の受験、採用面接(試験)の受験資格となる説明会への出席に限る。)
      • 欠席届(様式4)[MS-Word, 23KB]
      • 企業や官公庁等発行の証明書又は通知文
      その他 本表に掲げるものの外、本人の責によらない事由で欠席する場合
      • 欠席届(様式4)[MS-Word, 23KB]
      • 本人の責によらない事由を確認できる書類等

      書類提出先

      所属学部・研究科等の教務担当窓口

       

       

      定期試験

      やむを得ない事由により定期試験を受けることができなかった場合に、追試験等の代替措置を受けることができる場合があります。
      詳細は、所属学部・研究科等の教務担当窓口で確認してください。

       

       

      関係規則

       

      休講・補講について

      授業の休講・補講の情報は、以下の媒体でお知らせします。

      災害等による全学一斉休講措置について

      災害等が発生した場合や特別警報及び気象警報が発令された場合には、「富山大学における災害等による休講措置に関する取扱要項」に基づき、全学一斉休講措置を実施することがあります。

      気象警報等が発令された場合の措置については、以下を確認してください。

      なお、気象警報等が発令された場合は、公共交通機関の運行状況等も考慮した上で休講の実施を決定します。

      各部局における成績評価分布の目標

      ○厳格な成績評価を行い、学位の質を保証するために、2019年度から、各部局において「成績評価分布の目標」を定め、公表することとしました。
      今後、この「成績評価分布の目標」を踏まえ、組織的に成績評価の適正化を図っていきます。

      GPA制度

      ○本学では、学生の修学意欲の向上並びに適切な修学指導に資することを目的としてGPA制度を導入しています。
      詳細については、以下の「富山大学GPA制度に関する規則」を確認してください。

      学内者向け情報