カテゴリー 授業研究 所属 人文学部教育学部経済学部理学部工学部都市デザイン学部医学部薬学部芸術文化学部人文社会芸術総合研究科総合医薬学研究科理工学研究科持続可能社会創成学環医薬理工学環教職実践開発研究科教養教育院和漢医薬学総合研究所附属病院附属図書館 キーワード クリア 検索 7件 研究 言葉のAIで大雪の交通渋滞を予測する最前線 都市デザイン学部 「大規模言語モデル(LLM)」と聞いて何を思い浮かべますか?おそらくChatGPTのような「文章を作るAI」を想像するでしょう。しかし今、この「言葉のAI」を使って大雪時の交通障害を予測するという、珍しい研究を行っています。 「世界最先端のAI技術を使って、目の前にある地域課題を解決する」。これこそが、大学での研究の最大の醍醐味です。教科書の知識を飛び越え、自分のアイデアで社会を救う。そんな挑戦を、ぜひ富山大学で一緒に楽しみましょう! 都市デザイン学部 猪井 博登 先生、劉 強 先生 授業 モビリティデザイン:「移動」が変われば、未来の「まち」が変わる! 自動運転からスマホアプリの企画まで、未来の交通をデザインしましょう! 都市デザイン学部 「モビリティ(移動手段)」は今、自動運転やAIなどにより大変革期を迎えています。授業「モビリティデザイン」では「お年寄りがお出かけしやすいエコなまちづくり」といった社会の課題を、新しい移動サービスを使って解決する方法を考えます。 先輩たちは「サイコロで行き先が決まるグルメ旅」や「お寿司食べ歩きスタンプラリー」など、大学生ならではのオモシロ企画を提案しています。 「まちづくり」に興味がある高校生に絶対おすすめです!暗記ではない、自由な発想で課題を解決する大学の学びを、ぜひ富山大学で一緒に体験しましょう! 都市デザイン学部 堀田 裕弘 先生、猪井 博登 先生、劉 強 先生 研究 富山で探る雪と雨の境界 都市デザイン学部 スマートフォンの天気アプリやテレビニュースなどで見ることができる雨雪の分布は,気象レーダによる観測に基づいています。気象レーダから発射された電波は,その一部が雨粒や雪片(まとめて降水粒子と呼びます)に反射されて戻ってきます。 私の研究室では,降ってくる雨や雪を撮影する機器を大学の建物の屋上に設置して,毎冬,観測を続けています。 日常の現象も「身近=よく知られている」とは限りません。身近な疑問に向き合うことが,天気予報の精度を高め,空を見上げる楽しさを広げてくれます。 都市デザイン学部 濱田 篤 先生 研究 紙ナノ? 金属ナノ? 都市デザイン学部 金属を持った時の皆さんの印象ってどうですか? 重い、冷たいとか。私の研究室では、新しい金属材料、とくに軽量なアルミニウム合金の研究を富山大学工学部開設以来、ずーっと行っています。アルミニウムは比重が鉄より軽い金属なので「軽金属」と呼ばれます。 都市デザイン学部 松田 健二 先生 授業 地域デザインPBL 都市デザイン学部 PBL(Project Based Learning)は、現実の問題に対する探究とその解決に、学生中心で取り組む体験的な学習です。地域デザインPBLは、第3クォーターに開講され、都市デザイン学部の3年生全員が受講します。専門分野の異なる7人前後の学生からなるグループが、観察・分析・発想・試作・評価を繰り返しながら、地域の問題解決に向けて主体的に取り組みます。 都市デザイン学部 猪井 博登 先生、他9名 授業 デザイン思考基礎 都市デザイン学部 「デザイン思考基礎」では、デザイン思考の5つのステップと共創のルールを、座学だけでなく事例紹介や体験を組み合わせたアクティブ・ラーニング形式で学んでいます。 都市デザイン学部 高柳百合子先生、橋爪隆先生、安江健一先生 研究 クルマ社会の地方都市に「歩く」都市を創り出す体系的な計画手法 都市デザイン学部 私は、歩く機会が減り車中心のライフスタイルが習慣化してしまった地方都市を、「歩く」都市へと更新していくために必要な計画手法を研究しています。 都市デザイン学部 高柳 百合子 先生