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新型コロナウイルスに関する対応について

最終更新日:2022年7月1日更新

令和2年1月31日付けで「富山大学新型コロナウイルス危機対策本部」を設置しました。

富山大学の活動指針について:レベル2(警戒)

2022年7月1日更新

新型コロナウイルス感染症に係る富山大学の教育、研究等に関する活動指針を定め、大学構成員が状況に応じて、適切かつ柔軟に活動する目安を示しました。内閣官房「新型コロナウイルス感染症対策」の「都道府県のレベル判断に係る指標及び目安」の各団体が判断した現在のレベルに基づき、学内及び富山県内の感染状況等を考慮して総合的に判断のうえ、7月4日(月)~7月10日(日)は、活動指針における警戒カテゴリー(警戒)及びレベル(2)を継続します。引き続き、本活動指針を参考に各自が自律的な行動をとるようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための富山大学の活動指針(6月7日改訂)(現在レベル2) [PDF, 458KB]【New】

(参考)内閣官房「新型コロナウイルス感染症対策」

重要なお知らせ

在学生・新入生の皆さんへ

7月1日 令和4年度前学期の授業等の実施について更新しました
7月1日 国内における移動制限について更新しました。

授業の実施について(2022年7月1日更新)

課外活動の実施について(2022年6月10日更新)

6月13日(月)以降、学生の課外活動に対する活動制限措置は次のとおりです。各キャンパスの課外活動担当職員からの注意事項・連絡事項等に従って活動してください。

感染防止措置の上、活動は可。ただし、宿泊を伴う活動については申請の上、活動を許可。

課外活動(部活・サークル)について

国内における移動制限について(2022年7月1日更新)

学生・教職員(附属病院職員及び医療実習生等関係者を除く)の出張・旅行等の移動制限措置について、次のとおり取り扱います。

  1. 「緊急事態宣言」(都道府県が個別に発出するものを含む。)が発出された地域については、 宣言が解除されるまで当該都道府県への出張・旅行等は原則禁止とします。 なお、業務の関係からやむを得ず移動する場合は、事前に部局長の許可を受けるとともに、帰着した後の7日間は自身の健康観察を厳重に行ってください。
  2. 高度警戒地域(緊急事態宣言が発出された都道府県は除く。)への移動は、感染防止対策を徹底した上で、可能とします。 さらに「まん延防止等重点措置」が実施されている区域への移動は、特に慎重に判断してください。
    当該地域での活動は必要最小限として、感染リスクを高める行動は絶対に避けてください。 その上で、帰着した後の7日間は、自身の健康観察をより注意深く行ってください。
  3.     
  4. 警戒地域への移動は、感染防止対策を徹底した上で可能とします。
    大人数や長時間の飲食、基本的感染防止策が不十分と思われる場所への出入り等、感染リスクを高める行動は絶対に避けてください。その上で、帰着した後の7日間は、自身の健康観察をより注意深く行ってください。
  5. 要注意警戒地域への移動は、感染防止対策を徹底した上で、可能とします。帰着した後の7日間は、自身の健康観察を注意深く行ってください。
  6. 本学へ来学する方は、国内出発地に関係なく、「富山大学における新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン」 に沿った感染防止対策を徹底の上、来訪をお願いします。ただし、緊急事態宣言が発出されている都道府県からの来学は、自粛願います。 (緊急事態宣言が発出されている都道府県から来学している非常勤講師の授業については、遠隔授業又は休講とし、休講の場合は後日補講とします。)

「国内における移動制限地域について(6月7日改訂)」及び「高度警戒地域/警戒地域 /要注意地域(7月4日~7月10日)について」[PDF, 387KB]【New】

上記の取り扱いについて、本学に罹患者が出た場合や、地域あるいは全国的な感染拡大が見られた場合は、見直しを行います。

【国内移動に際しての感染防止対策の徹底】

高度警戒地域/警戒地域への移動における感染防止対策
○検温 ○マスクの着用 ○こまめな手洗い ○3密の回避 ○換気 など

発熱時等の連絡体制について(2022年4月4日更新)

1. 学生が新型コロナウイルス感染症に罹患した場合

所属学部の連絡窓口へ速やかに電話にて報告してください。

学部・大学院 電話番号
人文学部
人文社会芸術総合研究科
(心理学プログラム)(人文・芸術プログラム五福キャンパス所属)
076-445-6138
教育学部 076-445-6259
経済学部
人文社会芸術総合研究科(共創経済プログラム)
076-445-6517
理学部 076-445-6547
医学部・薬学部 076-434-7123
工学部 076-445-6701
芸術文化学部 0766-25-9130
都市デザイン学部 076-445-6698
人文社会芸術総合研究科(高岡キャンパス所属) 0766-25-9130
持続可能社会創成学環 076-445-6546
理工学研究科
医薬理工学環(五福キャンパス所属)
理工学教育部
生命融合科学教育部(五福キャンパス所属)
076-445-6399
総合医薬学研究科
医薬理工学環(杉谷キャンパス所属)
医学薬学教育部
生命融合科学教育部(杉谷キャンパス所属)
076-434-7658
教育実践開発研究科 076-445-6258

報告時に所属学部から確認される主な事項

  • 発症の時期・症状
  • 感染経路(感染の原因となったと思われる出来事等)
  • 担当の保健所、医療機関等からの指示内容
  • 陽性確定に係る検体採取日以前の過去2週間の行動履歴(立ち寄り先、接触した人など)

2. 自分が濃厚接触者となった場合

  • 保健所の指示があるまで自宅等で待機し、保健所から指示があった場合はそれに従ってください。
  • 速やかに所属学部の連絡窓口に報告してください。
  • 基本的には、感染者と接触した日から7日間の自宅待機となります。検温・健康観察の内容を健康チェックシートに記入し、所属学部と保健管理センターに提出の上、対応について相談を受けてください。
  • 厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)で通知があった場合は、アプリ画面の指示に従って対応し、このことを速やかに所属学部の連絡窓口に報告してください。

3. 同居する者が濃厚接触者となった場合

  • 速やかに所属学部の連絡窓口に報告してください。
  • 自宅等で自身の健康管理を継続し、濃厚接触者である家族に体調不良が現れた場合、自身の対応についても保健所に相談してください。
  • 自身が濃厚接触者とならなかった場合には、引き続き健康状態の管理を続け、問題がなければ通常どおりの生活を送ってください。

受付時間外及び土日・祝日で、所属学部または保健管理センターに連絡がつかない場合は、学部・学科・氏名・連絡先を明記し、メールにてご連絡ください。

E-mail:covid-19@adm.u-toyama.ac.jp

学生・教職員においては、感染者やそのご家族の特定、差別の助長等はくれぐれも慎むよう、ご理解とご配慮をお願いします。

新型コロナウイルス感染症に関する「こころの健康」について

新型コロナウイルス感染症の拡大によって、みなさんの学生生活にも大きな影響が及んでいます。社会的な混乱の状況下にあって、心の健康を保つ為に気を付けるポイントをまとめましたので、参考にしてください。

新型コロナウイルス感染症に関する『こころの健康』について [PDF,366KB]

経済支援について

2022年3月30日更新

式典・行事・イベントについて

各種行事・イベント等への参加・実施について(2021年12月24日更新)

(1) 本学が実施する各種行事・イベント等

本学が実施する各種行事・イベントの実施にあたっては「富山大学における新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン」を遵守してください。

参加者1,000人超のイベントの主催者等は、イベント開催時に必要となる感染防止策への対応状況(「感染防止策チェックリスト(富山県PPT形式:76KB)」など)を作成し、ウェブサイト等で公表をお願いします。

また、参加者5,000人超のイベント(大声・声援なし)の開催にあたっては,イベント主催者等は事前に「感染防止安全計画」を策定し,富山県による確認を受けた場合,人数制限が一定程度緩和されます。

詳細について以下のサイトを確認いただき、該当する取組がある場合は、富山県への提出前に、危機管理室までご連絡ください。

イベント等の開催について(富山県)

なお、本学に罹患者が出た場合や地域あるいは全国的な感染拡大があれば見直しを行います。

(2)学外の各種行事・イベント等への参加

①換気の悪い密閉空間、②人が密集している、③近距離での会話や発声が行われる、「3つの条件が同時に重なる場」はこれまでの国内の状況から集団感染が発生するリスクが高いとされています。

また、新型コロナウイルス感染による重症化リスクが高くない若年層においては、無症状又は症状が軽い方が、本人は気づかずに感染を広めてしまう事例が多く報告されておりますので、特に注意して行動してください。

海外渡航および海外からの入国について

学生・教職員の海外渡航について(2022年6月10日更新)

本学においては、感染症危険情報レベル3以上の国・地域への、学生・教職員の海外渡航(私事渡航を含む。)は、当面の間、引き続き原則禁止とします。

感染症危険情報レベル2の国・地域については、学生・教職員の海外出張を可能としますが、不要不急のその他の海外渡航については、原則自粛願います。必要とされる海外渡航については、然るべき監督者から了承を得ることを条件として可能としますので、学生にあっては所属学部等の教務担当に、教職員にあっては所属組織の長等に事前に相談してください。

学生・教職員が海外渡航を検討するにあたっては、現地の感染状況が悪化する可能性も念頭に、各国の出入国規制や検疫措置の強化に関する最新情報を確認するとともに、感染予防に万全を期してください。

学生・教職員の海外渡航に関する取扱い
学生 教職員
渡航先 出 張 留学・研修等 私事渡航 一時帰国 出 張 研 修 私事渡航 一時帰国
レベル3 × 〇※ × × × ×
レベル2 〇※

(注)△ 必要とされる海外渡航について、可能とすることがある。
※学生の留学・研修等については、所定の条件があるので、以下「3.学生の海外留学・研修等について」を参照のこと。

現在海外に滞在している学生・教職員に対しては、以下の事項について各学部等から確認を行い、状況を把握願います。

  1. 外務省、厚生労働省等のホームページ及び現地日本国大使館等から最新の情報を入手し、現地での行動に細心の注意を払うとともに、渡航中は大学、家族等との連絡を密にすること。また、滞在している地域の状況も踏まえ、必要な手続きを大学等と連絡を取りながら進めること。
  2. 外務省の渡航登録サービス(たびレジ)へ登録すること。
  3. アルコール消毒や石けんによる手洗い、マスク着用等感染対策を徹底すること。

外国人留学生の一時帰国について(本学ウェブサイト 3月17日更新) [PDF, 748KB]

海外から帰国する学生・教職員等への対応について(2022年3月4日更新)

令和4年3月1日からは、7日間待機を原則としつつ、一定条件のもと、待機期間等が緩和される場合がありますので、当局の指示に従って対応願います。

学生の海外留学・研修等について(2022年6月10日更新)

本学学生の海外留学・研修等については、原則として、国等の方針、「富山大学学生の派遣留学・研修等の危機管理対応マニュアル」及び「学生の海外留学・研修等について(通知)」に沿って対応してください。

学生の海外留学・研修等について(通知)[PDF, 594KB]

新規に入国する外国人留学生について(2022年3月4日更新)

令和4年3月1日以降の外国人留学生の新規入国について、一定の条件のもと、認められました。具体的な緩和措置については、各学部等の担当者または留学支援課からお知らせします。

今後の入国及び就学上の対応等については、別途連絡します。なお、不明な点があれば、各学部等の担当者または留学支援課までお問い合わせください。

参考リンク

感染予防に関する注意・相談窓口

感染予防対策・健康管理(2020年5月19日更新)

現在、日本国内でも感染が拡大しておりますので、感染予防のため、通常の感染対策(流水と石けんによる手洗い、アルコールによる手指消毒・マスク等の咳エチケット)を徹底してください。また、人混みを避けるといった個人的対策をとるとともに、普段から健康状態に注意し、発熱等の風邪症状が見られるときは、通学・通勤を控えてください。その場合は速やかに所属学部等に連絡の上、自宅待機中は毎日体温、健康状況等を所属学部等に報告していただきます。また、以下のような症状がある場合は、速やかに本学保健管理センター及び受診・相談センター等に電話相談(※)の上、指示に基づき医療機関を受診願います。

受診・相談センターに相談した場合は、本学保健管理センターにも必ずご連絡願います。

ご相談いただく目安

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談する。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様とする)

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口(2021年4月2日更新)

保健管理センター

五福キャンパス 076-445-6911
杉谷キャンパス 076-434-7199
高岡キャンパス 0766-25-9134
※受付時間:8時30分 ~ 17時00分(土日・祝日を除く)

受診・相談センター

電話:076-444-4691(24時間対応)
※県内すべての地域の方にご利用いただけます(発熱等の症状のある方は、まずは、 かかりつけ医等の地域で身近な医療機関に電話でご相談ください。相談する医療機関に迷う場合は、受診・相談センターにご相談ください)

厚生労働省

電話:0120-565653(フリーダイヤル)
※受付時間:9時00分 ~ 21時00分(土日・祝日も実施)

今後の富山大学の対応について

3月11日 今後の情報提供等について更新しました。

学内で感染者が発生した場合の対応について(2021年9月17日更新)

今後、学内で感染者が発生した場合の対応については、以下のとおり対応します。

  • 学内で感染者が発生した場合は、感染経路の把握を行って学内での感染状況を確認し、クラスターの発生など全学に影響を及ぼすと認められる場合には、保健所とも相談のうえ、臨時休校とする場合があります。
  • 臨時休校とする範囲(キャンパス・学年等)については、感染状況等により判断します。(ただし、附属病院は除く。)
  • 臨時休校の期間は原則として2週間とします。ただし、新たな感染者の状況及び保健所の指導に基づき延長する場合があります。

今後の情報提供等について (2022年3月11日更新)

新型コロナウイルスに関する状況は今後変化することが予測されます。大学からの連絡は主に学内掲示板(ヘルンシステム等)、本学ウェブサイトにて行いますが、普段から以下関連情報ホームページ、報道等から最新の情報を入手し、正しい情報に基づき冷静に行動してください。

また、厚生労働省から、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)が配信されており、利用者が増えることで感染拡大の防止につながることが期待されますので、積極的に活用いただくようお願いいたします。COCOAについての詳細は下記をご覧ください。

出勤者数の削減に関する取組について

3月29日更新

本学においては「富山大学の活動指針」に基づき、レベル3(在宅勤務可)を実施しております。

(1)定量的な取組内容
算定の対象とする職員の範囲 目標値 実績及び対象期間

テレワーク実施可能な職員

  • 対象とする職種:事務系職員

出勤者削減率

出勤者削減率
12%(3月22日~3月25日)

※出勤者削減率には、別室勤務者を含む。
(2)具体的な取組や工夫

取組や工夫については「富山大学の活動指針」に基づき実施したもの。

テレワーク推進に向けた具体的な取組・工夫
  • 会議や打合せはZoomを利用
出勤者数削減に向けた具体的な取組・工夫(テレワーク関連を除く)
  • 時差出勤の推奨
  • 別室での勤務体制による、事務室内の過密防止を実施
  • 事務室内のフィジカルディスタンス(アクリル板、透明ビニールカーテン等による遮蔽、机間の距離の確保 等)を実施

過去のお知らせ

2021年12月17日
年末年始における新型コロナウイルス感染防止の徹底について(お願い)[PDF, 187KB]
2021年9月1日
学長メッセージ(9月1日)- 感染予防対策として積極的なワクチン接種を! –[PDF, 126KB]
2021年8月17日
学長メッセージ(8月17日付)―新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて―[PDF, 108KB]
2021年7月30日
夏季休業期間中の新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けて(注意喚起)[PDF, 348KB]
2021年5月13日
学長メッセージ(5月17日(月)からの対面授業再開について)[PDF, 64KB]
2021年5月6日
学長メッセージ(5月17日以降の本学の対応について)[PDF, 84KB]
2020年6月5日
学長メッセージ ―本学のこれまでの対応と今後について―[PDF,192KB]
2020年1月24日
新型コロナウイルスに関する注意喚起について(第二報)
2020年1月17日
新型コロナウイルスに関する注意喚起について(第一報)