芸術文化学部

以下は令和3年度現在の情報です。令和4年度より4コース制から、コース所属のないオープンコース方式にカリキュラムの変更が実施されます。

芸術文化の「つくり手」「つかい手」「つなぎ手」を育成する

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芸術文化学部は芸術文化に対する感性と幅広い分野の知識・技術を活用し、人間と自然や社会との関わり方を見つめ、そこに存在する数々の問題を発見し、解決しようと自発的に行動する意欲的な人材の育成を目的としています。
芸術文化に関わる一方で、社会環境の変化や地域からの多様なニーズに柔軟に対応できるよう、幅広い教養が身につくカリキュラムと独自の履修システムによる融合教育を行っています。

学部長挨拶

歴史ある都市で芸術文化を学ぼう

芸術文化学部長
長柄 毅一

芸術文化学部のある高岡は、国宝瑞龍寺をはじめ、勝興寺や高岡城跡などの歴史的建造物や史跡があり、江戸時代初期から続く鋳物や漆器産業を有するなど、芸術文化を学ぶには最適の環境にあります。一方、IoTやAI 技術の著しい進歩により、我々の暮らしは大きく変わろうとしており、これまで、腕の立つ職人の独壇場だった世界においても次々とAIを搭載した先端的なものづくり技術が進出してくると思われます。今後、仮想空間と現実空間が融合した新しい社会の中で末永く活躍するためには、創造力とコミュニケーション力に秀でることが大切であり、 芸術文化を学ぶことはひとつの有効な選択肢です。

歴史都市高岡において、様々な伝統文化や作品群に触れながら地域社会と連携して学ぶことで、激変する社会に対応できる柔軟な思考力と豊かな創造力を磨いてみませんか。皆さんと高岡キャンパスで会えることを楽しみにしています。

学科、コース

学科 コース
芸術文化学科 美術・工芸コース
デザインコース
建築デザインコース
地域キュレーションコース

令和4年度より4コース制から、コース所属のないオープンコース方式にカリキュラムの変更が実施されます。