カテゴリー 授業研究 所属 人文学部教育学部経済学部理学部工学部都市デザイン学部医学部薬学部芸術文化学部人文社会芸術総合研究科総合医薬学研究科理工学研究科持続可能社会創成学環医薬理工学環教職実践開発研究科教養教育院和漢医薬学総合研究所附属病院附属図書館 キーワード クリア 検索 2 / 3前へ123次へ 37件 研究 高齢社会のQOL(生活の質)を向上させる機器開発 工学部 工学技術は日常生活において身近かつ必須な存在であり、様々な新しい開発技術はQOLを向上させ、私たちの社会や暮らしを豊かにします。システム制御工学研究室では、高齢者や介護者への工学的支援を目的とした高齢社会のQOL(Quality of Life:生活の質)を向上させる機器開発を行っています。 工学部 中島 一樹 先生 授業 創造ものづくり 工学部 自転車、風車、工作機械などを題材とし、学生のアイディアを基にものづくりを行います。まず、自転車を解体して組み立てなおすことで、解体時の部品管理、組立作業の面白さや大変さ、自転車の仕組みについて学びます。 工学部 溝部 浩志郎 先生 他 授業 線形代数演習 工学部 個人的には、数学には理解するためにはコツのようなものがあって、そのようなコツを授業で教えるのが授業の役割だと思っているのですが、市販の教科書にはそのような著者なりの理解がざっくばらんに書かれたものが少ないように思います。(中略)そこで、この授業では市販の教科書は一切使わずに、担当教員が自作した講義ノートを使います。 工学部 玉木 潔 先生 研究 富山大学でオリジナルの人工呼吸器を開発 工学部 芸術文化学部 芸術文化学部の林曉教授が、マサチューセッツ工科大学(MIT)が公開した簡易型人工呼吸器の情報をもとに富山大学で緊急用人工呼吸器の開発ができるのではないかと考え、工学系の研究者に制御プログラムの開発をお願いしたところ、工学部電気電子システム工学科の戸田英樹准教授が協力を申し出ました。 工学部 芸術文化学部 戸田 英樹 先生、林 曉 先生 研究 紙ナノ? 金属ナノ? 都市デザイン学部 金属を持った時の皆さんの印象ってどうですか? 重い、冷たいとか。私の研究室では、新しい金属材料、とくに軽量なアルミニウム合金の研究を富山大学工学部開設以来、ずーっと行っています。アルミニウムは比重が鉄より軽い金属なので「軽金属」と呼ばれます。 都市デザイン学部 松田 健二 先生 授業 地域デザインPBL 都市デザイン学部 PBL(Project Based Learning)は、現実の問題に対する探究とその解決に、学生中心で取り組む体験的な学習です。地域デザインPBLは、第3クォーターに開講され、都市デザイン学部の3年生全員が受講します。専門分野の異なる7人前後の学生からなるグループが、観察・分析・発想・試作・評価を繰り返しながら、地域の問題解決に向けて主体的に取り組みます。 都市デザイン学部 猪井 博登 先生、他9名 授業 デザイン思考基礎 都市デザイン学部 「デザイン思考基礎」では、デザイン思考の5つのステップと共創のルールを、座学だけでなく事例紹介や体験を組み合わせたアクティブ・ラーニング形式で学んでいます。 都市デザイン学部 高柳百合子先生、橋爪隆先生、安江健一先生 研究 クルマ社会の地方都市に「歩く」都市を創り出す体系的な計画手法 都市デザイン学部 私は、歩く機会が減り車中心のライフスタイルが習慣化してしまった地方都市を、「歩く」都市へと更新していくために必要な計画手法を研究しています。 都市デザイン学部 高柳 百合子 先生 研究 抗体を使って病気を治す、抗体で病気の原因を調べる (小澤准教授)/1個のBリンパ球から抗体を作る (岸教授) 医学部 血液中の抗体タンパク質は、ウイルスなどの外敵から身を守るはたらきをします。最近はオプジーボ(がん治療薬)やアクテムラ(関節リウマチ治療薬)など、抗体を使った治療薬が注目を集めています。 医学部 岸 裕幸、小澤 龍彦 先生 研究 ギョッ!魚を使って脳の病気を理解する!? 薬学部 私たちの研究室では、様々な脳の病気のうち脳梗塞に焦点をあてた研究を進めており、その研究には小型の魚類であるゼブラフィッシュを使用しています。人の病気の研究を行うのにゼブラフィッシュを使用するのは、主に以下の3つの利点があるためです。 薬学部 久米 利明 先生、歌 大介 先生 授業 薬学経済 薬学部 授業名は「薬学経済」。薬学と経済が関係あるの?と思うかもしれません。この授業では、富山大学、主に薬学部を卒業した先輩方を講師としてお迎えしています。実体験に基づいた仕事の紹介やいろいろなメッセージ、講師とのディスカッションは貴重な経験です。 薬学部 友廣 岳則 先生 研究 飲む目薬の開発を目指した研究 薬学部 現在、この「飲む目薬」の実現に向けて、網膜を治すことを目的として開発された新薬をどのようにしてこのパスを通させるかについての方法や、それを選定するための実験技術・評価法の開発などについて研究を進めています。 薬学部 細谷 健一 先生、久保 義行 先生、赤沼 伸乙 先生 授業 空間デザインF(建築再生) 芸術文化学部 これからの建築はつくるだけなく、長く使っていくことが重要です。そこで芸文の建築デザインコースでは、地域に飛び出し、実践的な「建築再生」のデザイン教育に力を入れています。その代表的な授業が、3年後期の「空間デザインF(建築再生)」です。 芸術文化学部 萩野 紀一郎 先生、籔谷 祐介 先生 研究 屋敷林の風景を測る 芸術文化学部 私は風景の研究をしています。 まず、そんな学問があることに驚かれる方もいるかもしれませんが、「造園学」という学問分野では庭や公園、それから町並み、田園、里山、さらには大自然や地球環境まで、およそ小から大まですべてのスケールで、人が楽しみ、癒される風景づくりを扱っています。 芸術文化学部 奥 敬一 先生 研究 「手で考えて身体でつくる」-デザイン/ビルド建築教育に関する研究 芸術文化学部 建築は「衣・食・住」の「住」を担い、人間生活の場をつくるものです。それは仮想世界ではなく、質感、大きさ、匂い、感覚のある五感に訴える実在する空間です。つまり、それらを学ぶには、頭で考えるだけでなく「手で考えて身体でつくる」ことを忘れてはなりません。 芸術文化学部 萩野 紀一郎 先生 授業 特別実習(「高岡クラフト市場街」プロジェクト実習) 芸術文化学部 高岡中心市街地で毎年秋頃に開催される「高岡クラフト市場街」に参画することで、地域における「まちづくり」の仕組みやイベントの運営を学べる授業です。 芸術文化学部 有田 行男 先生、岡本 知久 先生、須田 久美子 先生 研究 小学校におけるプログラミング教育の授業実践と評価 教職実践開発研究科 2020年4月から、小学校におけるプログラミング教育がスタートしました。算数や理科ではプログラミングを取り入れた学習が教科書にも取り上げられています。例えば、プログラミングにより正多角形を作図することなどです。しかし私たちは、プログラミング教育に関わる学習活動をもっとたくさん提案していくことが必要と考えました。 教職実践開発研究科 長谷川 春生 先生 研究 認知症治療法の開発を目指して 和漢医薬学総合研究所 私たちの研究室では、脳の神経を修復することができる薬物を和漢薬から探索し、認知症を“治療”する方法を開発するための研究をしています。 和漢医薬学総合研究所 楊 熙蒙 先生 2 / 3前へ123次へ